今回はアニメ・ダンジョン飯より、figmaチルチャック(グッスマオンライン特典付き)の簡易レビューを行います。
マルシルから8ヶ月離れて、ようやく三人目が到着です。
今回も遅延しなかったので、かなり気を使ってスケジュール管理されている作品のようですね。
チルチャック立体化の課題はその小さな体にどう可動を仕込んでいくかだと思うんですが、今作も試行錯誤した感じが分かるいい感じのフィギュアに仕上がっています。
まずは箱。
期待通りのデザインですね。
本体を見てみます。
さすがfigma、今回も完璧なプロポーションで挑んでくれました。
単体だと大きさの違いが分からないので、最初に大きさ比較をやりましょう。
二人との比較。
しっかり劇中のイメージでディスプレイできますね。
我が家で最小のマシェリ、それに近いラブライブ勢などと比べても一番小さいフィギュアとなりました。
実はカニミクそんなに小さくない。
上半身の可動は優秀で、頭と腰の動きが良いのでぐりんぐりん動きます。
腕がfigma関節でないのは、小さすぎて仕込めなかったからだと公式で解説がありました。
ネックバンドは遊動式で邪魔になりませんが、塗装がアゴに移っちゃうのよね…
腰は可動のために隙間がちょっと気になるくらい空いてるんですが、可動が良好なので許せます。
ただし腰の締まりが若干緩いので、ポージングの難易度を少し上げています。大きくて重いフィギュアなら気になっていただろうけど、軽いので重力で勝手に動いたりはしません。
マルシル同様、座り用に差し替える前から座り姿勢がとれるほど下半身の可動域も広いです。
このサイズとしては申し分のない広い可動域で、今回もいい仕事です。
付属品を並べます。
小さめな小道具のほか、宝箱が付属しているのが大きな特徴。
昔なら3000円ポッキリな内容物だったんだろうけど、今は11800円でございます…
表情を見てみましょう。
通常顔。
ちょっとかわいすぎる気もするけど、悪くはないです。
軽蔑顔。
終始こんな顔してたので基本フェイスと言っても過言ではない。
ウンザリ顔。
これもキャラクターのイメージにぴったり。
宝箱。
中はフラットなものの塗装がしてあります。
ツールと専用持ち手。
非常に小さいです。
宝虫。
もっと小さいけど両面のモールドにメタリック塗装ですごい精密。
ミミックの足。
細い方を通常持ち手で掴めます。
グッスマオンライン特典のミミック腕(調理前)。
こちらは持つ場所はありません。
こっちが公式の使い方。
箸とサソリ鍋。
どちらも手首一体式です。
最後に座り用パーツを差し替えます。
腰を抜き取って腰の前側のパーツを抜き取ります。
あぐらをかいて座っても自然に見える領域まで可動範囲が向上します。
素晴らしい。
もちろん椅子のような物にも座れます。
座り姿勢のポージングに大事なのは上半身で、腰や首といったパーツの角度が悪いと、妙に仰け反って不自然なポージングになってしまいます。
ここを完璧にしようとすると、全体的な可動域も良くなる構造なのでダンジョン飯シリーズは総じて可動がすごく良い傾向があります。
チルチャックは他の二人と比べて付属品がこぢんまりした印象ですが、表情の面白さ、可動の良さでかなり遊べる領域に達していると思います。
以下よりアクション!
基本的に逃げるかかったるそうに仕事してるかツッコミ入れてるかのチルチャック、どれも自在に再現できるぞい。
なんかめんどくさそうな状況に置けば輝く男。
小さいから面白い事になりそうと思ったのに意外と普通に乗ってるように見えてしまった。
ライオス「これなら食えるだろう、ほぼ鳥だ。」
マルシル「逞しい足が付いてんだろうがよく見ろ!」
以上で撮影を終わります。
小さいという課題はライオスやマルシルに比べるとそこまで難しい感じではなかったんだろうな、と思いつつ、しっかり面白いフィギュアに仕上がっているので、やっぱりダンジョン飯シリーズは良いですね。
でも高いな…小さくても値段を下げられないのが業界自体の課題って気はしますね。
同シリーズは二ヶ月後にセンシが控えてるので、ひとまず初期メンバーは揃うことになります。
アニメが進めば自然とイヅツミの立体化の話になると思いますが、やたらと立体化に恵まれているファリンがどうなるのか、気になるところです。
以上です。
報告会おわり

































