今回はアニメ・狼と香辛料より、figma ホロの簡易レビューとなります。
おら!特に公式特典もないのに公式予約したから世界最速レビューじゃ!
楽しみにしてたんだよいいだろ!
というわけで初代アニメが2008年、リメイク版2024年の作品から立体化です。
原作小説が2006年だったからじつに20年の時を経てfigma化という奇跡みたいなやつ。
出来は良いけど出すこと自体が大変だった雰囲気で、必要最低限の仕様に抑えられていることは、最初に言っておきます。
まずは箱。
ここ数ヶ月、ダンジョン飯figmaしか買ってないから同じ色の箱しか見てない。
本体を見てみます。
さすがにプロポーションは最高ですね。
あのホロが動くフィギュアとして手元に…!ですよ。
首に提げてる袋は遊動式。
特に難しい処理もなく、可動で冒険もしていません。
後ろ髪は若干の上下可動。
前髪は軟式で首の可動は悪くないです。
胸と腰に可動はあるものの、ベストは硬質なので動きに制限があります。
悪くはないけど無理に良くするような処理もしてないって感じ。
スカートの後ろの飾りはジョイント可動で、ある程度動きがつけられます。
でも根元がちょっと細くて破損が心配。
尻尾はスカート側にジョイント接続。
自由度は低いです。
スカートは完全に固定されていて、足の動きは狭い範囲で留まっています。
人間態だと歩くか座るか寝るかしかしてないもんね。
大きさは1/12サイズとして普通。
付属品を並べます。
顔とりんごのみ。
ちょっと残念なのが持ち手すらない点ですが、figmaなので他から借りてくる互換性があるのが救い。
しかし正直なところ、座り用の下半身パーツは欲しかったかな…荷馬車に座ったり、なんか食べてたりする印象が強いキャラですからね…
これで9800円なら、もう少し値上げしてでも座らせたかったかな。もはやそういうファンしか買わないキャラだし、値段は1万超えでも良かった気がする。
フェイスパーツをアップで見てみましょう。
通常顔。
かわいい。
笑顔。
かわいい。
なんか食べる顔としても使えます。
悪だくみ顔。
これもホロらしくていいけど、コロコロ顔色変える子だからもう一種くらい欲しかったのが本音。
りんごの籠。
特に固定するパーツはありませんが、案外乗せるのは難しくない。
りんご持ち手は左手固定。
ちょっと肘の可動が広くないので、手を顔にぐっと近づけられないのが欠点。
付属品はこれだけです。
正直に言えば不満です。
劇中色んなもの食って喜んでるからもう少し食事系のパーツが欲しかったし、やっぱり座らせたかった。
直近のfigmaがダンジョン飯ばかりだったせいで、その辺の寂しかさが際立ってしまいました。
ドカンと売れるキャラではないので、figma化すること自体が奇跡と思って、諦めるしかないですね。
以下よりアクション!
激しいアクションは無理なので、無難にかわいいポーズでまとめましょう。
フィギュアらしい自由なおふざけは難しいですね。
ちょうかわいい。
いやほんとマジで…ダンジョン飯キャラとお座りしてごはん食べさせたかったなぁ…
弾けろ!ダダタニア!
ホロラホロ
小清水遊びが捗るぜ…
以上で撮影を終わります。
実に20年越しの悲願。
figma001長門有希が2008年発売ですから、ほぼ同時期にアニメをやっていたことになります。かなり人気のアニメだったので、あと一年遅ければ普通にfigma化の話もあったのかなと思うとすごいタイミングですね。Wiki見ると本屋から原作小説が消えたって書いてありますからね。
それから18年後の再アニメ化で、何としてもfigmaを作りたいという目標はあったように思いますが、時代を考えるとたくさん売れる見込みもないので、最低限まで削ってなんとか1万円に抑えて実現したんじゃないかなぁと思いました。
正直、いつものレビューならぐだぐだと不満を垂れ流すくらい寂しい可動と付属品なんですが、ホロに関しては立体化が本当に本当に嬉しかったので、もはやそんな事を言う気にはなれません。
figmaを作ってくれて本当にありがとうございます。
さて、昔なら「このままロレンスも作るよね?」って流れになったんでしょうけど、もう続きはないとみていいでしょうね。
リメイクアニメも二期をやると言ってますが音沙汰なく、そもそも一期が流行ってないので雲行きも怪しいかな、なんて思ってしまいます。
なので、本当に作れる時に作ってくれたことに感謝ですね。
以上です。
報告会おわり






























