フィギュア報告会 第226回 | ウィンテルフィギュア怪奇譚

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超像可動・figma・フィギュアーツをメインに、フィギュア劇を撮影し公開しているブログです。
ほか、アニメやフィギュアの雑記や、ガチャ商品の購入報告などを行っています。

今回は仮面ライダーリバイより、S.H.Figuarts仮面ライダージャンヌ コブラゲノム&ラブコフ クジャクゲノムの簡易レビューです。


前回が女性ライダーだったので、引き続きジャンヌを紹介します。

ちょっと今ひとつなリバイス素体と違う女性型素体なので、とてもアクション性が高いです。

劇中でも動きの激しかったキャラクターなので、イメージ通りのアクションが決まります。


まずは箱。




特徴的な紫と黄色のカラーリング。


本体を見てみます。




小柄で動きやすそうなスーツの形状がうまく再現されています。



コブラのモチーフを女性的なフォルムに落とし込むという荒技に見事に成功したライダー。

色合いにも遊び心があって良いですね。

表面の質感が違う箇所を、うまく再現できています。



ドライバーは劇中同様に90度可動します。

リバイスアーツはこの小物系を頑張ってたので、応援したくて買い集めてたんですが…やはりエビルショックでの喪失感が大きすぎた…



ポニーテールは固定こそできませんが、ふにゃふにゃ軟質パーツなので可動の邪魔になることはありません。




格闘家らしいポージングが容易にできます。

サーベラと比べるとやや劣り、特に肩の黄色いパーツが干渉して、腕を胸の内側に動かせません。

扇子をぶん回すときにも邪魔になるので惜しいですね。



デザインの都合上、袖の根元にジョイントがあり、さらに袖のボール軸に手首をはめるという特殊な構造です。


付属品を並べます。



劇中でよく振り回してたラブコフ扇子は当然として、他にも珍しい武器を使ってたのに付属しません。

というのも、仕様が発表されたのが早く、まだ用意された武器を劇中で使い始めたばかりだったからなんですね。

まぁ、そうじゃなくても付属してたか微妙なラインですけど。



クジャクバイスタンプと差し替え用ドライバーパーツ。

この状態になると、ラブコフが扇子になって武器として使えます。



こちらラブコフ扇子なんですが…

造形も塗装もすごい細かくてカッコいいんですけど…



専用の持ち手首がかなり柔らかく、ピタッと溝のような場所にハマるような構造でないため、説明書のように保持するのがかなり難しいです。



某クソ女神のようにカッチリはまる構造を期待してたので、かなり遊びづらくて残念です。



こちらはリバイスラッシャー。

ジャンヌは持てないので完全にリバイなどの他キャラ用です。

これ持って遊べる用の手首一個ぐらい付けてもよかったんじゃねぇかな。



こちらも本体とは関連性の薄いマンモスバイスタンプ。

要するに、ジャンヌ専用の付属品は持ちにくい扇子のみ。

オーインバスターを持ったり、他のミニチュアを持たせられる手首くらい付属してくれないと、本当にただ儲けたくて分割商法をやってるようにしか見えない。

本体の出来が良いだけに、つまらない気持ちになりますね。


以下よりアクション!






よく動くので、遊んでる時はめっちゃ楽しいんですけど、写真にするとあんま華がない。

いいんすよ、本人が楽しいなら。






やっぱり武器をシャカシャカ振り回す方がカッコいいですね。

でもポロリします。大変です。



令和女性ライダー+オマケ。

バルキリーは女形のアクターさんだったようなので、体型はこれが正解でしょう。

サーベラ、ジャンヌは同じ女性のアクターさんなので、こういった造形がリアルですね。

ちなみにナーゴは買ってません。迷ったけど。


以上で撮影を終わります。


サーベラ、ジャンヌともに「令和女性ライダー本気で作ってるよ!」感があって、非常に出来栄えが良いです。

ナーゴは買ってませんが、ガッチャードもなんか2号があの子になりそうな気さえするし、面白いものが出てきたらいいなぁと期待しています。


リバイスアーツはバイス&ラブコフを最後に、全く続報がなくなってしまいましたね。

このまま忘れた頃にアルティメットリバイスかな…とも思うし、二体セットなのでムゲン魂やクロスセイバーのようにみんなが諦めてしまう最強フォームになっちゃうのかなぁ…とか、色々考えてしまいますね。

そうなるとちゃんとコンプしてる人が馬鹿を見ることになるし、絶対に完遂してほしいと思います。


以上です。


報告会おわり