新しい時代が動き始めました。
<いつもの事ながら遅いっ!┐( ̄ヘ ̄)┌>
令和・・・何と麗しく、それでいて凜とした響きの元号でしょう。
平成から令和へ。
一夜が明けただけで、何が変わったというわけでもないのに、
心機一転、これから新しい時代に立ち向かい、
また前を向いて頑張ろうという気持ちにさせてくれた、
とても大切な節目になったのは間違いないでしょう。
4月の元号発表の当時、ツイッターでは、
「新元号決定の決め手となったのは、知子ちゃんのレイバックスピンや、
和のプログラムが大好きな有識者の強い推しではないか」
「いや、知子ちゃんのプログラム「惑星」のレイア姫から連想したものではないか」
「そもそも、令和の持つ言葉の意味合いこそが知子ちゃんそのものではないか」
・・・といった呟きがまことしやかに飛び交っていました。
<僕の界隈だけ?( ̄ェ ̄;)>
さて、知子ちゃんの新しいプログラムについての情報はまだありませんが、
ファンとしてみれば、ワクワクソワソワ、ああでもないこうでもないと、
楽しい妄想を膨らませ、
知子不足の寂しい日々を必死に生き延びている時期でもあります。
でも、もうすぐ!本当にもう少しの辛抱です!
個人的な願望として滑ってもらいたいイメージはあります。
それは、「妖精」「精霊」「女神」と言った、いわば人間を超越したピュアな存在。
既存の様々な音楽ジャンルの曲を演じ分けるのももちろん楽しみだし、
今の知子ちゃんだったらそれも全く問題なく出来るのですが、
いざ勝負プロ!となると、どうしても小柄なことへの偏見、固定観念がどこかにあって、
体格に勝る他の選手と比べられた時、不利になる気がするのです。
<これこそ僕の偏見?(Θ_Θ;)>
いや、勝負プロは、次のオリンピックまでまだ取っておくべきなんでしょうけど。
平昌での「SAYURI」「蝶々夫人」といった、日本を強く意識したプログラムも、
欧米選手との差別化、独自性は出来ていたとは思うのですが、
よくよく考えれば、あのプログラム、曲、振り付けにも、何か釈然としない、
欧米が日本を下に見たような誤解や偏見みたいなものも感じられるのです。
ならばいっそ、知子ちゃんだけにしか表現できない、
「透明感」「瑞々しさ」「凛々しさ」といった美点を活かした、
自然界の中にある普遍的な存在・人知を超えた不思議な力・・・
そんなものを表現してほしいなと。
それを「妖精」「女神」「精霊」と表現してみたのですが。
ならば、「天使」はどうなんだ、どう違うんだと言われても説明し切れませんが、
「翼を下さい」の時に一度、天使の知子ちゃんは見せてもらっているし、
その枠は舞依ちゃんと被ってしまう恐れもあるので、舞依ちゃんに譲りましょう( ̄ー+ ̄)。
<何様!ヾ(▼ヘ▼;)>
例えば、先シーズンの梨花ちゃんの「ビューティフル・ストーム」。
曲想・ジャンルとしてはそっちの方向なのですが、
あれは梨花ちゃんの持つ「まだ見ぬ新しい力の誕生」みたいなものを感じさせる曲で、
それは知子ちゃんに期待するイメージとはちょっと違います。
同じ自然界に存在する力でも、もっと優しい、瑞々しいもの、精神的なもの。
表情も含めた、多彩な表現力を身につけてきた知子ちゃんが、
敢えて表情を必要としない、身体表現だけで魅せるプログラム。
そういうのもとてもいいのではないかと思うのです。
いつかのブログに書いた、夢の中で、知子ちゃんが、真冬の湖上を、
僕の好きなW・アッカーマンの曲に乗せて、いつまでも滑り続けていた、
そんなイメージ。
どこまでも透明感があって、ピュアで瑞々しく、凛として・・・。
表情は、ただ穏やかに微笑を浮かべている・・・。
そして衣装のイメージはやはり、「シルク・ドゥ・ソレイユ」の時の、あれ。

こんなプログラムを、いつか見ることが出来たら、
僕ももう思い残すことなく、成仏できるだろうと思うのです。
言葉の表現力不足のため、うまく言葉では言い表せないのですが、
こんなイメージというプログラムをいくつか挙げるとすると・・・
知子ちゃんの過去プロ「戦場のメリークリスマス」。
太田由希奈さんのラストプログラム?「龍神伝説」。
鈴木明子さんが先シーズンのショーで見せてくれた「風の神の歌」。
男子プロですが、Pチャンの「ブラックバード」「すべては風の中に」。
アダム・リッポンの「Arrival of the Birds」。
プロに転向してからの近年の鈴木明子さんのプログラムが好きです!
現役当時は、ちょっと表現過多?、目力強すぎ?
押しが強すぎてちょっと引いてしまうプログラムも多かったのですが、
そんなあっこさんが、敢えて静かに感情表現を抑えて滑るプログラムが
とても心地よいのです。
そして、知子ちゃんがもしこういう世界を表現をしたら、
きっと現役の中ではオンリーワン、ナンバーワンだろうなと思うのです。
YouTubeのそのあっこさんのプログラムを貼っておきます。
この動画の中で、まっちーが語ってくれている内容にも、
とても共感できるものがあります。
知子ちゃんが滑るとどんな風になるんだろうとイメージを膨らませて下さい!
まあ、どんなプログラムになろうと、楽しみなのは変わりませんけどね。
新しい時代になっても知子ちゃんのスケートを末永く見続けたい・・・
やっぱりそれが一番の願いです。
CaOI2018 「風の神の歌」鈴木明子
<いつもの事ながら遅いっ!┐( ̄ヘ ̄)┌>
令和・・・何と麗しく、それでいて凜とした響きの元号でしょう。
平成から令和へ。
一夜が明けただけで、何が変わったというわけでもないのに、
心機一転、これから新しい時代に立ち向かい、
また前を向いて頑張ろうという気持ちにさせてくれた、
とても大切な節目になったのは間違いないでしょう。
4月の元号発表の当時、ツイッターでは、
「新元号決定の決め手となったのは、知子ちゃんのレイバックスピンや、
和のプログラムが大好きな有識者の強い推しではないか」
「いや、知子ちゃんのプログラム「惑星」のレイア姫から連想したものではないか」
「そもそも、令和の持つ言葉の意味合いこそが知子ちゃんそのものではないか」
・・・といった呟きがまことしやかに飛び交っていました。
<僕の界隈だけ?( ̄ェ ̄;)>
さて、知子ちゃんの新しいプログラムについての情報はまだありませんが、
ファンとしてみれば、ワクワクソワソワ、ああでもないこうでもないと、
楽しい妄想を膨らませ、
知子不足の寂しい日々を必死に生き延びている時期でもあります。
でも、もうすぐ!本当にもう少しの辛抱です!
個人的な願望として滑ってもらいたいイメージはあります。
それは、「妖精」「精霊」「女神」と言った、いわば人間を超越したピュアな存在。
既存の様々な音楽ジャンルの曲を演じ分けるのももちろん楽しみだし、
今の知子ちゃんだったらそれも全く問題なく出来るのですが、
いざ勝負プロ!となると、どうしても小柄なことへの偏見、固定観念がどこかにあって、
体格に勝る他の選手と比べられた時、不利になる気がするのです。
<これこそ僕の偏見?(Θ_Θ;)>
いや、勝負プロは、次のオリンピックまでまだ取っておくべきなんでしょうけど。
平昌での「SAYURI」「蝶々夫人」といった、日本を強く意識したプログラムも、
欧米選手との差別化、独自性は出来ていたとは思うのですが、
よくよく考えれば、あのプログラム、曲、振り付けにも、何か釈然としない、
欧米が日本を下に見たような誤解や偏見みたいなものも感じられるのです。
ならばいっそ、知子ちゃんだけにしか表現できない、
「透明感」「瑞々しさ」「凛々しさ」といった美点を活かした、
自然界の中にある普遍的な存在・人知を超えた不思議な力・・・
そんなものを表現してほしいなと。
それを「妖精」「女神」「精霊」と表現してみたのですが。
ならば、「天使」はどうなんだ、どう違うんだと言われても説明し切れませんが、
「翼を下さい」の時に一度、天使の知子ちゃんは見せてもらっているし、
その枠は舞依ちゃんと被ってしまう恐れもあるので、舞依ちゃんに譲りましょう( ̄ー+ ̄)。
<何様!ヾ(▼ヘ▼;)>
例えば、先シーズンの梨花ちゃんの「ビューティフル・ストーム」。
曲想・ジャンルとしてはそっちの方向なのですが、
あれは梨花ちゃんの持つ「まだ見ぬ新しい力の誕生」みたいなものを感じさせる曲で、
それは知子ちゃんに期待するイメージとはちょっと違います。
同じ自然界に存在する力でも、もっと優しい、瑞々しいもの、精神的なもの。
表情も含めた、多彩な表現力を身につけてきた知子ちゃんが、
敢えて表情を必要としない、身体表現だけで魅せるプログラム。
そういうのもとてもいいのではないかと思うのです。
いつかのブログに書いた、夢の中で、知子ちゃんが、真冬の湖上を、
僕の好きなW・アッカーマンの曲に乗せて、いつまでも滑り続けていた、
そんなイメージ。
どこまでも透明感があって、ピュアで瑞々しく、凛として・・・。
表情は、ただ穏やかに微笑を浮かべている・・・。
そして衣装のイメージはやはり、「シルク・ドゥ・ソレイユ」の時の、あれ。

こんなプログラムを、いつか見ることが出来たら、
僕ももう思い残すことなく、成仏できるだろうと思うのです。
言葉の表現力不足のため、うまく言葉では言い表せないのですが、
こんなイメージというプログラムをいくつか挙げるとすると・・・
知子ちゃんの過去プロ「戦場のメリークリスマス」。
太田由希奈さんのラストプログラム?「龍神伝説」。
鈴木明子さんが先シーズンのショーで見せてくれた「風の神の歌」。
男子プロですが、Pチャンの「ブラックバード」「すべては風の中に」。
アダム・リッポンの「Arrival of the Birds」。
プロに転向してからの近年の鈴木明子さんのプログラムが好きです!
現役当時は、ちょっと表現過多?、目力強すぎ?
押しが強すぎてちょっと引いてしまうプログラムも多かったのですが、
そんなあっこさんが、敢えて静かに感情表現を抑えて滑るプログラムが
とても心地よいのです。
そして、知子ちゃんがもしこういう世界を表現をしたら、
きっと現役の中ではオンリーワン、ナンバーワンだろうなと思うのです。
YouTubeのそのあっこさんのプログラムを貼っておきます。
この動画の中で、まっちーが語ってくれている内容にも、
とても共感できるものがあります。
知子ちゃんが滑るとどんな風になるんだろうとイメージを膨らませて下さい!
まあ、どんなプログラムになろうと、楽しみなのは変わりませんけどね。
新しい時代になっても知子ちゃんのスケートを末永く見続けたい・・・
やっぱりそれが一番の願いです。
CaOI2018 「風の神の歌」鈴木明子