こんにちは。
「THE ICE」で披露された知子ちゃんの新しいプログラム、
ショートとフリーの両方をようやく観る事が出来ました!
直接観戦された方のレポが伝えてくれた通り、
本当に凄いプログラムを揃えてくれました!
SPの曲は、パトリシア・カースと聞いて、
当初てっきりボーカル入りだと思ってましたが、
確かにパトリシアのアルバムに入っている曲ではありますが、
インストロメンタル曲なので、作曲者をクローズアップするのが良さそうです。
ブルーグレーの光沢感のある衣装が良く似合い、
美しく切ない、情感たっぷりのプログラムです。
あえて言うなら一昨年のEX「One More Try」をさらに大人っぽくしたような印象。
子雀を思わせる可愛い仕草や、「SAYURI」を思い出す、
音に合わせてトントントンとステップを踏みながら両手を広げるところ、
とても美しい音合わせでした。
ショートとは言え、全く息もつかせない濃厚なプログラムで、
時はあっという間に過ぎてしまいます。
ずっと観ていたくなるような、至極のプログラムです!
フィニッシュ後の観客のどよめきと拍手の大きさが、
その出来栄えを称えているようです。

そしてFPは、ピアソラの「インピエルノ・ポルテノ」。
こちらは、「ファイアーダンス」や「アランフェス」を経てさらに艶っぽくなった、
セクスィー&ダークサイド知子ちゃんとでも言えるでしょうか。
黒と赤を組み合わせた妖艶な衣装に身を包み、
強く、情熱的な大人の女性の舞を演じる知子ちゃんです。
一部に囁かれていた「編曲が?」と言う点も、
音楽よりも知子ちゃんの舞に見入ってしまったためか、
解説の佳菜子ちゃんのおしゃべりに気を取られたせいか?全く気になりませんでした。
こちらも時間を忘れさせる、濃密で見ごたえ十分のプログラムでした。

両方とも、初公開とは思えないほどの完成度。
本当に知子ちゃんの表現者としての才能は、リミットがありません!
でもこれからシーズンを通じて、さらに磨かれていくのが知子ちゃんのプログラム。
個人的に気になる、手を加えて欲しいところを敢えて挙げるとすれば、
ショート、フリーともフィニッシュの決めポーズかな。
ショートは、プログラムの濃密さに比べると少し平凡なと言うか、ありがちなポーズ。
一考の余地ありではないでしょうか?
そしてフリーは・・・。
見られた方は多くが感じられたと思いますが、
真央ちゃんの「リチュアルダンス」の決めポーズを思わせます。
これはこれでカッコいいのですが、また「奴ら」が難癖付けないかなと言う心配です。
相手にしなけりゃいいんだけど、余計な雑音が邪魔にならない事を願います。
それにしても、あまりにクオリティが高すぎて、
これを白日の競技の場に出すのがもったいような気もしてきます。
競技とはいえ、他の選手と同じリンクで競い合う事に違和感も湧いてきそうなほど。
語弊があるかも知れませんが、髙橋大輔の、あの成熟した演技を、
今シーズンの競技会の中でまた見られると言う驚きに近い感覚かも知れません。
男子においてはそれがどんな化学反応を起こすのか、楽しみでもあるのですが。
とにもかくにも、これだけの演技で臨む今シーズンは、
全日本はもちろん、GPF、世界選手権も圧倒的な差をつけて、
勝って勝って勝ち抜いて欲しいと思います!
あとは早くEXの「天使からいきなり弾ける知子ちゃん?」を確認したいものです!
昨シーズンの色々な経験を経て、完全に覚醒、
美しき表現者へと進化した感のある知子ちゃんです。
美しき・・・表現者・・・( ̄0 ̄;)

これこれ!・・・ヾ(Θ_Θ;)
「THE ICE」で披露された知子ちゃんの新しいプログラム、
ショートとフリーの両方をようやく観る事が出来ました!
直接観戦された方のレポが伝えてくれた通り、
本当に凄いプログラムを揃えてくれました!
SPの曲は、パトリシア・カースと聞いて、
当初てっきりボーカル入りだと思ってましたが、
確かにパトリシアのアルバムに入っている曲ではありますが、
インストロメンタル曲なので、作曲者をクローズアップするのが良さそうです。
ブルーグレーの光沢感のある衣装が良く似合い、
美しく切ない、情感たっぷりのプログラムです。
あえて言うなら一昨年のEX「One More Try」をさらに大人っぽくしたような印象。
子雀を思わせる可愛い仕草や、「SAYURI」を思い出す、
音に合わせてトントントンとステップを踏みながら両手を広げるところ、
とても美しい音合わせでした。
ショートとは言え、全く息もつかせない濃厚なプログラムで、
時はあっという間に過ぎてしまいます。
ずっと観ていたくなるような、至極のプログラムです!
フィニッシュ後の観客のどよめきと拍手の大きさが、
その出来栄えを称えているようです。

そしてFPは、ピアソラの「インピエルノ・ポルテノ」。
こちらは、「ファイアーダンス」や「アランフェス」を経てさらに艶っぽくなった、
セクスィー&ダークサイド知子ちゃんとでも言えるでしょうか。
黒と赤を組み合わせた妖艶な衣装に身を包み、
強く、情熱的な大人の女性の舞を演じる知子ちゃんです。
一部に囁かれていた「編曲が?」と言う点も、
音楽よりも知子ちゃんの舞に見入ってしまったためか、
解説の佳菜子ちゃんのおしゃべりに気を取られたせいか?全く気になりませんでした。
こちらも時間を忘れさせる、濃密で見ごたえ十分のプログラムでした。

両方とも、初公開とは思えないほどの完成度。
本当に知子ちゃんの表現者としての才能は、リミットがありません!
でもこれからシーズンを通じて、さらに磨かれていくのが知子ちゃんのプログラム。
個人的に気になる、手を加えて欲しいところを敢えて挙げるとすれば、
ショート、フリーともフィニッシュの決めポーズかな。
ショートは、プログラムの濃密さに比べると少し平凡なと言うか、ありがちなポーズ。
一考の余地ありではないでしょうか?
そしてフリーは・・・。
見られた方は多くが感じられたと思いますが、
真央ちゃんの「リチュアルダンス」の決めポーズを思わせます。
これはこれでカッコいいのですが、また「奴ら」が難癖付けないかなと言う心配です。
相手にしなけりゃいいんだけど、余計な雑音が邪魔にならない事を願います。
それにしても、あまりにクオリティが高すぎて、
これを白日の競技の場に出すのがもったいような気もしてきます。
競技とはいえ、他の選手と同じリンクで競い合う事に違和感も湧いてきそうなほど。
語弊があるかも知れませんが、髙橋大輔の、あの成熟した演技を、
今シーズンの競技会の中でまた見られると言う驚きに近い感覚かも知れません。
男子においてはそれがどんな化学反応を起こすのか、楽しみでもあるのですが。
とにもかくにも、これだけの演技で臨む今シーズンは、
全日本はもちろん、GPF、世界選手権も圧倒的な差をつけて、
勝って勝って勝ち抜いて欲しいと思います!
あとは早くEXの「天使からいきなり弾ける知子ちゃん?」を確認したいものです!
昨シーズンの色々な経験を経て、完全に覚醒、
美しき表現者へと進化した感のある知子ちゃんです。
美しき・・・表現者・・・( ̄0 ̄;)

これこれ!・・・ヾ(Θ_Θ;)