こんにちは。
最近は仕事の都合で、月曜日が休みの事が多く、
今日もいつものごとく、YouTubeでフィギュアのお気に入りを観て過ごしました。
でも今日のお相手は、知子ちゃんではありません・・・。
ガァァァ~ン !!
知子ちゃんの歴代のプログラムのYouTubeのURLをスマホにまとめて、
いつでも観られるようにしたっていう話は前にしましたが、
さて、その他にも心に残る、何度でも見返したくなるプログラムは
どれほどあるんだろうと考えて集めてみました。
そこでラインナップした選手とプログラムの一部をご紹介です。
●太田由希奈
言わずと知れた?〈 知らんがな・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ 〉 僕の元カノ、由希奈さん。
選んだプログラムは、ジュニアながら初参戦した2002年の全日本フリー「トゥーランドット」と、
翌年のジュニア世界選手権を制覇したSP「死の舞踏」、そしてEX「黄昏のワルツ」。
まだまだ観たいプロはありますが、どうしてもジャンプに失敗する場面が多く、
それが引退につながった事を思うと、どうにも切なくなってしまうので・・・。
そして、PIWで見せてくれた由希奈さん最後のプロ「龍神伝説」。
ジャンプが無くてもここまで魅せてくれるという意味では、
ぜひともPIWに留まって、まっちーと張り合って欲しかったな~と思うのです。
美川憲一と小林幸子のように・・・〈 違うだろっ・・・ヾ(Θ_Θ;) 〉
●本郷理華
2015-16年シーズン、知子ちゃんの「ファイアーダンス」「ため息」とともに、
最も好きだったプログラム「リバーダンス」。
静かな立ち上がりから徐々に盛り上がっていく、宮本賢二先生振り付けの名作。
独特のステップに入る前、理華ちゃんが腰に手を当てると、
もうその時点でパブロフの犬のようにゾクゾク、ウルウルしてしまう僕です。
中国大会のものと翌年の世界選手権のもの、甲乙付けがたい2本を選びました。
●オクサーナ・バイウル
1994年、リレハンメルオリンピックのヒロイン。
僕のブログには何回か名前が出てくるスケーターです。
このシーズンのSP、チャイコフスキーの「The Swan Lake」、フリー「ミュージカルメドレー」、
EX、サン・サーンスの「白鳥」と3つを選びました。
この年、オクサーナ16歳。若くしてオリンピックの金メダルをつかんだ選手ですが、
次の長野オリンピックにも来てくれる事を願っていた僕の心を知ってか知らずか・・・
〈 知る訳ないだろっ!ヾ(▼ヘ▼;) 〉
早々とプロに転向、その後の変容ぶりについては・・・あまり語りたくはありません。
10代で金メダルを獲得した選手は、他にも長野のタラ・リピンスキー、
2002年ソルトレークのサラ・ヒューズと続きましたが、いずれも若くして引退。
2014年ソチのソトニコワも平昌には出られず。
今回の平昌のザギちゃんが今後どうなるのか心配でもあります・・・。
●エレーナ・ベレズナヤ
まだ記憶にも新しい、長野、ソルトレークの2大会で活躍した、
ロシアのペア、エレーナ&アントン・シハルリドゼ組の彼女です。
可憐で、少し憂いを含んだ美女でした。いえ、見た目だけで好きになったわけではなく、
その柔軟性を活かした繊細なスケートがたまらなく魅力的でした。
長野で惜しくも金メダルを逃した後のEX「Barcelona」のスピード感溢れるプロと、
採点問題に巻き込まれて可哀想だったソルトレークのEX、チャップリンの「The Kid」。
二人の息のあったユニゾンと、繊細で美しい表現力に魅かれます。
そして・・・
●キム・ヨナ
この人を讃えていると、またどこかから一斉攻撃を食らいそうですが、
彼女がシニアに上ってきてからの数年間は、僕は彼女が一番のお気に入りでした!
〈 カミングアウトかっ!(Θ_Θ;) 〉
とりわけ、2006年のフリー「あげひばり」と、2007年のSP「こうもり」。
まだ素朴で可憐な少女という印象の彼女の、瑞々しくも優雅な演技にうっとり・・・。
特に「こうもり」の冒頭数秒間で、僕の浮気なハートは一気に撃ち抜かれるのでした。
その後も彼女の表現力は抜きん出ていましたが、
少女から悪女・女王様然とした方向へと変貌を遂げていく過程で、
少々僕も引き気味にはなりましたが・・・。
・・・・・
こうして過去プロを振り返ってみると、意外にジャンプを失敗した演技が多いのに驚きます。
あの、隙がなかった印象のヨナたんまで・・・.。
結局、印象に残る演技というのは、ジャンプの成否だけでは無いんだなと改めて思ったのでした。
思えば知子ちゃんと出会う以前から僕のフィギュア好きはずっとだったわけで、
これからも暇を見つけては、お気に入りだったプロを集めたいと思う、
過去の女性達のこともいまだに忘れられない浮気オヤジでした・・・。
キライッ !!
*画像・動画、ありがたくお借りしました・・・(; ̄ー ̄A

