こんばんは。
五輪ロスとでも言うのでしょうか。
あの平昌オリンピックに満たされてからというもの、
すっかりブログも放置状態でした。
前回・前々回等にコメントを下さっていた方、すみません。
あきれてもうどこかへいってしまわれたかも知れませんが、
やっとこさ「今頃何だ!」的なお返事を書きましたので、
よかったらまた帰ってきて下さいね~。
知子ちゃんの、あの充実した姿を見ることができて、
すっかり満足感に浸っていましたが、
いつの間にかもう今年の世界選手権。
今年のシーズン最後の大舞台。
オリンピック以上の演技を目指す知子ちゃん。
そのオリンピックに出られなかった悔しさをぶつけたいばっちょ。
今シーズンの締めくくりと見るもよし、
来シーズン以降に向けてのスタートと見るもよし。
スケーターのみんなはまた、次に向かって歩み始めているのですね。
桜の季節に見る、知子ちゃんのショート「SAYURI」。
これでとりあえずは見納めかもしれません。
冒頭の連続ジャンプ、俯瞰の映像だったのでわかりづらかったのですが、
少し詰まった印象で、回転不足になってしまいました。
それでもベストに迫る74点台。
その他のエレメントに関してはもう余裕さえ感じられる文句のつけようがない出来でした。
PCS(演技構成点)が9点台の高評価になったって?
何を今さら・・・って感じです。
「オリンピックの穴埋めを世界選手権で」 的な採点って過去にもあった気がしますが・・・。
でももうそんなものに一喜一憂する僕でもないし、
知子ちゃんの演技は、ジャッジが点数で評価出来るようなものではありませんから~。
残念!! <・・・っていつのネタやねん!┐(Θ_Θ;)┌>
インタビューの受け答えや表情の柔らかさなども含め、
波乱万丈のオリンピックシーズンを経験した事で、
一段と大きく(人間的に!)魅力的になった感のある知子ちゃん。
まもなく二十歳を迎えます。
これからますます楽しみです。
しかしこのショート、何といっても圧巻だったのは、カロちゃんでした。
地元開催というホームタウンデシジョンも多少はあるかも知れませんが、
本当に見とれてしまうような、美しい舞。
フィギュアはジャンプや難しいテクニックだけではないという事を存分に感じさせてくれます。
フリーでもノーミスでと願いたいところですが、
長年フィギュアを支えてくれた彼女に有終を飾らせてあげたい・・・
そんな気持ちになる会心の演技でした。
TVで流れたインタビューのコメントがまた泣かせます。
これぞ充実した年月を感じさせる大人のコメント。
素晴らしかった
自分の故郷で滑れるのは特別なことです
静寂や温かい声援が聞こえました
15歳の頃、初めて国際大会にでたときは
誰も私のことを観に来てくれる人はいませんでした
しかし今自分のスケート人生の旅は
とても素晴らしいものだったと感じています
季節は春。
スケータのみんなも僕たちも、
それぞれが新しい目標に向かって、旅立ちの時。
さあ、ブログ更新も頑張ろう・・・。