とうとう平昌が始まりました。


僕にとってこれからの2週間は、4年に一度巡り来る、至福の時。


毎日がハラハラドキドキの、仕事も手に付かない、夢のような日々。


とりわけ今回は、知子ちゃんという「絶対的な推し」がいるだけに、なおさらです。

 

現地入りした知子ちゃんの映像も流れました。


いよいよ・・・。


知子ちゃん、頑張れ!(もう十分頑張ってるけど)


伝わる情報によると、現地の雰囲気にも氷の感触にも好印象を持っているようで、


今のところリラックスして十分に楽しめているようで一安心。


でも、個人戦の本番はまだまだ先。


寒さにもノロにも十分気を付けてね!

 

 

開会式。


聖火の点灯者が誰なのか、今回ほど分かりやすかった大会もありませんね。


まあ、この人以外は考えられなかったというか・・・。

 

ノリちゃん、旗手の大役ご苦労様でした。


前回のソチ同様、この「リラックス作戦」が本番に好影響をもたらすのを期待しています。


ノーマルは残念でしたが、でも、またラージヒルに向けて、調子を整えて下さいね。

 

 

フィギュアの初戦、団体戦も始まりました。


男子SP、しょーま先陣!


Pチャンやネイサン始め、失敗が目立って、心配しましたが、


しょーまには関係なかったようですね。


冒頭の4フリップは不完全だったものの、


全体としては余計な緊張も感じられない、見事な出来!


さすがにマイペース、鈍感なしょーま!(←褒めているつもり)

 


そして女子のSPが知子ちゃんのオリンピックデビュー戦となりました。


怪我を乗り越え、いくつかの大会を経て臨んだ大舞台。


正式種目とは言え、団体戦はまず個人戦に向けての肩慣らし。

 

リンクと観客席を隔てるフェンスが分厚すぎて、


濱田先生との「おでこタッチ」が出来ないかもと心配されていましたが、


「薄いところを見つけた」って・・・( ̄0 ̄;)


はい、可愛い可愛い!めでたしめでたし・・・( ̄∀ ̄)

 

 

 

「SAYURI」。


今季一番の出来でした。


難癖を付けられやすいジャンプも、改善の跡が伺える上々の出来に思えました。


何より、大舞台のプレッシャーに飲まれることなく、伸び伸びと滑れているように見えました。


「オリンピックの魔物」。


知子ちゃんは、もうそんなものは軽く超えた感があるのが嬉しかった。

 

 

しかし・・・。


オリンピックにいまだに根強く巣食うのは、「魔物」ではなく、


欧米至上の権威主義・固定観念と言った古き悪しき「悪霊」なのかも知れない・・・。


そんな風にしか思えない知子ちゃんの演技への評価でした。


これだけの出来にもかかわらず、GPFや四大陸よりも低い評価って・・・。


応援する側の勝手な見方だと言われるかも知れませんが、


「ありえない!」「あんたらの目は節穴ですね!」・・・これが僕の感想です。

 

しかしこれがまだ団体戦で良かったのかも知れません。


時間はあと少ししかありませんが、与えられた試練を糧にして、


さらに美しく進化するのが知子ちゃんの「必殺技」。


この結果を踏まえて、また個人戦に向けて、出来るだけの努力をすればいい。


もう、「悪霊」たちの評価なんか、どうでもいいとも思います。


団体戦同様、伸び伸びと思い切って、知子ちゃんの思い描く演技をしてくれればいい。


そんな風に思えた今日でした。

 

 

それでも、団体戦は現在4位。

 

実際は、上位5カ国での争いとなれば、前半以上に厳しいとは思いますが、


フリーの出来次第では、ひょっとして・・・。


出場するみんな、精一杯頑張ってメダルを目指して下さい!

 

 

 

Hymne Olympique / Sissel Kyrkjebø