こんにちは。
さて今日6月11日は、「傘の日」なんだそうですね。
暦の上の入梅の日にちなみ、傘屋さんがネーミングしたとの事ですが、
傘と聞いて思い出すのは、やはり知子ちゃんのプログラムです。
何を聞いても結局、そこですが・・・(; ̄ェ ̄)
「ペニーズ・フロム・ヘブン」と、ジュニア時代の「サンパティーク」。
傘を小物として用いたEXならではのプログラムが、知子ちゃんには2つもあるのです。
毎年この季節になると、雨大好きの僕は、
何らかの形で雨への熱い想い(?)を吐露してきたのですが、
今年の初っ端は、知子ちゃんの回復を願って、このプログラムの紹介をしたいと思います。
「Pennies From Heaven」。
2015-2016年シーズンのプログラムでした。
振り付けは、おなじみ、ジェフリー・バトル先生。
先日のFaONでも、キレッキレの演技を披露してくれた、
今やステファンと並ぶ、超売れっ子のプロスケーター兼コリオグラファーです。
知子ちゃんの、瑞々しくも繊細な魅力を存分に引き出してくれた、名プログラムです。
この雨の季節、知子ちゃんにとって滋養の時間となり、
新しい嬉しい情報が届けられるのを心待ちにしています。
これこれ、しょーま君!照れずにちゃんと紹介しなさい!ヾ(- -;)
さらに遡ること4年。
2011-2012年シーズンのEXナンバー「サンパティーク」。
ジュニア時代の知子ちゃん。もう小っちゃくて、可愛いったらありゃしない・・・(///∇//)
そしてさらにもう一本、雨にちなむ、フィギュア界ではおなじみの名プログラム。
ジーン・ケリーの名作「雨に唄えば」をカート・ブラウニングが演じる名EXナンバーです。
アイスショーのリンクでも何度も披露されたこともありますが、
今日取り上げさせてもらったのは、氷の上に映画のシーンをほぼ完コピした中で演じる、
何とも贅沢で楽しいプログラムです。
ジーン・ケリーがタップを踏む場面は、カートの卓越したスケーティングに代わり、
スピード感溢れる楽しいナンバーとなっています。
映画と見比べながら楽しむのも良さそうです。
知子ちゃんと言い、カートと言い、傘と言う厄介な小物を小粋に使いこなして、
こんなにも楽しく美しいプログラムを作り上げています。
梅雨に引き続き、台風のシーズンもやって来ます。
お天気も僕らの毎日も、いつも晴れの日ばかりではありません。
人生の雨の日、困難や苦悩にぶつかっても、笑顔を失わず、前向きに受け止めていけば、
その先にやって来る新しいステップにつなげていける。
苦しさを経験したからこそ、さらに強く美しくなれる・・・。
そんなことを想い、知子ちゃんの回復を願いながら過ごす日曜日でした。
Pennies From Heaven / Rose Murphy