こんにちは。

知子ちゃんの新シーズンの振付師がまず1人、判明しました。

知子ちゃんサイドからの正式発表ではありませんが、

最近3シーズンにわたってお世話になっている、

おなじみのステファン・ランビエール先生です。

彼のインタビュー記事に、知子ちゃんの振付をすることが明かされていました。



ステファン・ランビエール、フィギュアスケートのコーチとは「情熱に近いもの」


「日本には、優れた実力のあるフィギュア界のヒーローがたくさんいる。

今年の夏には、織田信成、宮原知子、宇野昌磨を始めとするそういったスケーターの

振付けをする機会があるが、それを今から楽しみにしている」とほほ笑みを浮かべて話す。

(*SWI swissinfo.ch より)



過去3シーズン、彼が振付してくれたプログラムは、

「Let Her Go」、「翼を下さい」、「ヘルナンドの隠れ家」です。



2014-2015年のEXプログラム、「Let Her Go」

恋する女の子を可憐に演じる知子ちゃん。

思春期の切ない恋に揺れる姿がおバカなオヤジの心をドキドキさせてくれます。

今振り返ってみれば、知子ちゃん、

ずいぶん前からもう表現力に優れたスケーターだったんだなと、改めて感心させられます。







2015-2016年シーズンのEXは、「翼を下さい」

日本の名曲のカバーバージョンに乗せて、

クリオネを連想してしまうような?真っ白な衣装で滑る知子ちゃん

透き通るような彼女の清々しさ、瑞々しさが存分に生かされたナンバー。

原曲の良さ、カバーしたヘイリーの歌声、ステファン先生の振付、

そして、何より知子ちゃんのスケート。

これぞ最高のコラボが作り上げた、珠玉のプログラムになりました。







2016-2017のEXは、記憶にも新しい「ヘルナンドの隠れ家」

セクシーで小悪魔的な知子ちゃんの新しい魅力を引き出してくれました。

ポケットからリップを取り出す「1人バージョン」と、執事を伴う「2人バージョン」があり、

その執事役を誰が演じるのかも毎回楽しみなプログラムでした。

こんな小粋なプログラム、さすがにステファン先生と言いたいところですが、

ステファン先生、知子ちゃんと一緒に滑りたくてこんなナンバーを思いついたのでは・・・?

ひょっとして新しいナンバーも、またパートナーを必要とするナンバーで、

それをまたまた自ら演じるのではないかという「疑惑」も浮上します。

いや、いっそ「知子&ステファンのアイスダンス」的なナンバーだったりして・・・!( ̄□ ̄;)







まだまだ気は早いですが、新シーズンへの期待、いやでも高まるこの頃です。

知子ちゃんの競技ナンバーをずっと手掛けてきた、

トム・ディクソン先生とローリー・ニコル先生に加え、

昨年は、気鋭のコリオグラファー、ジェフリー・バトルとステファンのEXナンバー。

何とも贅沢な4プログラムの競演でした。

「Pennies From Heaven」、「One More Try」に続いて、

ジェフの振付もまた絶対見てみたいし・・・(///∇//)



きっと知子ちゃんは、コリオグラファーにとっては、

思い描くイメージをきわめて美しく具現化してくれる、

仕事のし甲斐のある、理想的なスケーターなのだと思います。

さあ、今度はどんな知子ちゃんの新しい魅力が見られるのか、楽しみは尽きません。






Let Her Go