もたもたと更新できないでいるうちに、秋も深まり、
ロステレコム杯・ロシア大会も終わってしまいました。
しょーま、早々とファイナル進出を決めました。
何より今回は、ハビちゃんと一騎打ちできた事が収穫だったでしょう。
本人はまだまだ及ばないと思っている相手にどれだけ肉薄できるか。
その差を実感としてつかみ、また次の機会にリベンジを試みる。
そしていつかは超えてゆく・・・。
しゃかりきになって余裕のなかった昨年と比べると、
ずいぶん精神状態にも余裕が感じられる今年です。
ファイナルでの戦い、そしてその先へと楽しみな選手です。

起きなさい・・・ヾ(- -;)
先週のカナダ大会ではぬう君を破ったPチャンと、今回のハビちゃんは、
日本勢の前に立ちはだかる大きな壁であり、目標です。
しかし、超えられないほどの大きな差はないと思います。
今シーズンから来年に向けて、
まだまだ伸びしろのある2人が彼らを超えてゆく姿を見守りたいと思います。
ロシアのお気に入り3人娘、それぞれにいいところを見せてくれました。
残念ながらリプたんは、また怪我の影響が出てしまったのか、
ベストの演技とはいかず、心配の残るフリーでしたが、
また万全の状態で層の厚いロシアの中で勝ち残ってほしいと思わせました。
ラジ子もずいぶん大人っぽくなりました。
それでもまだ17歳とはびっくりです。
気になるのは、まだ何となくスケーティングがギクシャクした感じが残るところ。
これもまた彼女の個性と言えなくもないですが、
来年のオリンピック代表の座をつかむための改善点と言えるかも知れません。
ポゴちゃん、すっかり自信をつけて、圧巻の滑り。
ちょっと気は早いですが、もしロシアのオリンピック代表を予想するならば、
僕は彼女は真っ先に当確だと思っています。
成長期にともなう不調を乗り越え、世界選手権の3位も自信になったのでしょう。
これからはもう安心して見ていられそうな気がします。
3人に比べると、日本の2人は見劣りしました。
共通しているのが、ジャンプを飛ぶ前、いかにもといった姿勢を取るところ。
佳菜子ちゃんはそれに加えてスピード感に欠けるので、回転不足が目につきます。
グランプリシリーズはもちろん、日本の中でも厳しい戦いを強いられるでしょう。
地上波のフリーの放映時間が短かったので気にはなっていましたが、
何とジジュンちゃんがカットされていました・・・( ̄□ ̄;)
ショートで見せた安定の可愛さは健在・・・と思っていたのに、テレ朝のバカ!
BSでの再放送に期待せざるを得ない、気の多いオヤジの怒りでした。
さあ、次回あたりからはファイナルへの進出者も見えて来るでしょう。
いよいよその姿を見せる新しい宇宙人「姉さん」の力も気になるところです。
Go Down Easy / Dan Fogelberg
ようつべカスタマイザ