こんにちは。
相変わらず、週一の更新がやっとの状況です・・・( ̄ー ̄;
それでも今週末は、ジャパンオープン、ジュニアグランプリ、カーニバルオンアイスと、
久々に贅沢なテレビ観戦ができました。
今回はその観戦記をつらつらと・・・。
まずはジャパンオープン。
冒頭、早くもずいぶん煽り始めてましたね。
男子は「4ループ」と「4フリップ」の戦いみたいに。
でも、フィギュアはジャンプ大会じゃありませんからー!残念!!

「僕のことですかぁー?」
この大会、グランプリシリーズ前のオープン戦的な雰囲気は変わりませんが、
それでも女子では世界選手権トップ5が揃うという豪華なメンバー。
それぞれの今年のプログラムや仕上がり具合をチェックするのには絶好のタイミング。
今年も女子はやはりタノ平を中心に展開するのは間違いないでしょう。
各選手の今年のフリープログラムの演技やいかに。
タノ平は、あいも変わらずタノってました・・・。
何でもかんでも手を上げればいいってもんじゃありません ┐( ̄ヘ ̄)┌
さして美しくもないタノをやみくもに連発してそれでも加点されるっていうんなら、
もう、ザヤックルールの前に、こちらを規制するべきでしょう。
タノは2回まで。それ以上跳んだら減点・・・って具合に。

「もしもし、タノ平さんですか?突然ですが、タノは2本までと決まりました」

ガーン!
ポゴちゃん、昨年前半の試練を乗り越え、
まだ調整途上ながらも美しいプログラムを見せてくれました。
地味な色合いの衣装もポゴちゃんが着るとシックで素敵。
でも着る人を選ばないと、
「はじめ人間ギャートルズのお母さん」みたいになるかも・・・( ̄□ ̄;)

知子ちゃんの「惑星~スターウォーズ」を観ながら思いました。
この曲の展開、オリンピックの大舞台にきっと似合うだろうなって。
静かな立ち上がりから一変して戦いの曲調に変わり、
そして優雅な余韻を残しながら、歓喜のフィニッシュを迎える・・・。
曲はぜんぜん違いますが、
トリノの荒川さんの「トゥーランドット」の演技と重ね合わせながら、
ひとりで勝手にうるうるしながら見ていました。(///∇//)
それに知子ちゃんの「さっとんループ」、唯一加点したくなる美しいタノだなって。
インスタのコメントで「チューリップ・タノ」って命名してくれた方もいました。
こんな素敵なタノだったら、ボイタノさんも許してくれるでしょう。


でもまだこのプログラムは五輪用ではありません。
来年はフリープログラムにどんな曲を選ぶのか、
ちょっと気がはやりすぎですが、今から気になります。
それにこのフリーには唯一の難点がまだありますから・・・。

「大丈夫よ。wintergamesさんが見てるから」 (言ってません!)

「そう、私は地球を守るサトコ姫。」

埴輪かっ!
得点ボードを見つめる知子ちゃん、僕にはこんな風に思っているように見えました。
「やっぱりタノ平に勝つには、3Aを跳ばなければいけないのかも・・・」と。

カーニバルでは一転、各選手のショートのプログラムが中心。
こちらはタノ平さん、叙情的な僕好みの曲で滑ってくれました。
フリーよりも断然好き。
7回も手を上げることもできませんしねっ( ̄ε ̄〃)b
前々から知子ちゃんのショートについては文句の多い僕ですが、
今日も一点問題が発覚しました。
気づかれた方も多かったと思いますが、
下ろした髪が演技の途中で頬にまとわりついて、とても滑りにくそうだった点。
これも、これからシーズンを戦っていく前に分かって良かったです。
フリーの衣装と同様、また改善されるでしょう。
アシュリーのショートもいいなと思いました。
ジャパンオープンで見せてくれたフリーとともに、まさに彼女の魅力炸裂の好演!
僕にとっては、彼女と真央ちゃんは特別な存在。
もう居てくれるだけで大会に華やかさと重みが増します。
2人の思いは違うかも知れないけれど、長年フィギュア界を支えてくれた二人には、
メダル云々を超えたところでまだまだ頑張ってほしいのです。
カーニバルでは、大ちゃんの「ライラック・ワイン」や
まっちーの「あなたに逢いたくて」までも見ることができました。
やはりフィギュアは表現力があってこその世界なんだと思い知らされる、2人の好演でした。
いや、2人に加え、織田君も良かったですね。
ジャパンオープンのパーソナルベストもびっくりだったけど、
競技時代のプレッシャーから解き放たれ、お父さんにもなって、
精神的にも大人になったのが演技に良い影響をもたらしているんでしょう。
そして、シニアの2番組に加え、ジュニアのグランプリシリーズも放送されました。
ここではもちろん、優奈ちゃんと真凜ちゃんの様子をチェック。
残念ながら2人とも、昨年のようなはつらつとした勢いが感じられませんでした。
優奈ちゃんは骨折から順調に回復しているようですが、まだまだ調整途上。
それに、育ち盛りの女の子に失礼だけど、
回復したらできればもう少し身体を絞ったほうがいいかも・・・。
でないとまた誰かにおにぎりだとか大福餅だとか言われかねないので・・・。
(お前だろっ!ヾ(▼ヘ▼;))
真凜ちゃんは昨年の怖いもの知らずの活躍から一転、
追われる立場のプレッシャーを感じているのか、
それとも過剰なマスコミの煽りが重荷になり始めているのか・・・?
でも、それもいい方向に解釈しましょう、来年でなくてでよかったと。
2人とも、平昌に間に合うジュニアの逸材。
今年試練を経験して、来年また強くなればいいんです!
いやいや、それにしても贅沢な週末でした。
でも、3本の番組を見終わって気づきました。
3本目の「カーニバル」がビデオ録画出来ていなかったことに・・・(T▽T;)

ガーン・・・!
*画像は、ジャパンオープンの映像からお借りしましたm(u_u)m
For My Lady / The Moody Blues
ようつべカスタマイザ