こんにちは。
リオオリンピックが閉幕してしまいました。
連日のように日本のメダル獲得の報が届きつつも、
僕のブログではそれについて具体的に触れることはありませんでしたが、
実際には、連日の日本選手の活躍に一喜一憂する日々でした。
まあ、こうなることは大体分かっていたのですけど、ねっ!( ̄ε ̄〃)
オリンピックの盛り上がりはやっぱりいいですね。
行きたい。現地に行って応援したい。
選手たちと、同じ空間、時間を共有したい。
挙げればきりがないほどの熱戦と感動がありました。
スポーツが僕たち観戦者にもたらしてくれる力の大きさを改めて感じさせてくれました。
こんなスポーツ振興のための予算を削減しようとするような人間が、
東京都知事候補に名前の挙がっていたのも今となってはお笑い種。
自分たちの言っていたことに少しは恥じる心を持ち合わせていないのであれば、
当の本人も、所属する烏合の衆的政党も、
二度と表に出て来て欲しくはありません ┐( ̄ヘ ̄)┌
結果の出た選手も、願ったものに手が届かなかった選手も、
みんなよく頑張った。みんな凄かった。
土壇場からの逆転勝利が多かったのも特筆ものでした。
今の若者達、やるじゃないですか。
彼ら代表選手のように心身ともしっかり鍛えれば・・・の話ですけどね。
メダルの数は41個というのも凄いけれど、団体競技でのメダルが多く、
実際には60人以上がメダリストとなった、大きな成果を収めた大会となりました。
中でも度肝を抜かれたのは男子400mリレーでした。
団体戦に見る日本のチームワーク、組織力、バトンパスに代表されるその精緻な技術力。
日本が世界で際立つための武器と戦略が惜しみなく発揮された大会でもありました。
閉会式の日本のプレゼンテーション、クールでした。カッコよかったです。
中田ヤスタカ、MIKIKO、椎名林檎といった若手のクリエイター達の手腕、お見事でした。
ここでもまた、日本の輝く未来への方向性を見事に具現してくれました。
東京の本番でもぜひこういった若い才能に力を振るってほしいもの。
まかり間違っても、長野オリンピックの開会式・閉会式のように、昔の名前に依存した、
まるでアイデンティティの感じられない見苦しい演出にならないようお願いします。
開幕前から色々と問題が指摘されていたリオオリンピック。
始まってからも決して完ぺきとはいかなかったけれど、
陽気で寛容な本来のお国柄も随所に発揮され、
総じて良いオリンピックであったといえると思います。
よくここまでやってくれたと感謝したい気持ちです。
それに引き換え、汚点と言えば、某大国の傲慢、メダル強国のロクデなし。
思いあがった考えは、多分こいつ一人の事ではないでしょう。
次の冬の舞台でも、裏であれこれいらぬ事を画策しない様、お願いしたいものです。
さあ、次は東京・・・の前に、1年半後の冬季五輪があります!!
その場所が、五輪の舞台としてふさわしいかの疑念は今だあるけれど、
それでも選手たちにそれを選ぶ権利はありません。
一時は返上の噂もあったけれど、それもいつしか消えた今、
リオを見習って、無事にその役目を全うしてもらうしか仕方ありません。
その舞台が、冬のアスリートにとっての、歓喜の舞台になりますよう。
そして、願わくば、その場で大きな声を上げて僕たちの代表選手を応援できますよう。
さあ来い、2018年!
