こんばんは。
今日でもう6月が終わります。
でも、雨模様の天気はまだしばらく続きそうです。
熊本を始め、雨で被害を受けている皆さんもいらっしゃる中、
いつまでも雨降りばかりを喜んでいるわけにもいきません。
今日は雨好きオヤジの「ラスト雨ソング特集」という事で、
今年の前半戦を締めくくりたいと思います。
うーん、でもそんなに簡単には絞れないほど、好きな曲はたくさんありまして。
来年もブログが続いていたら、きっとやめろと言われてもまたやってますよー( ̄ー+ ̄)
1曲目、ガゼボの「I like Chopin」。
「雨音はショパンの調べ」というタイトルで日本でも小林麻美さんが歌って大ヒットしました。
でもやっぱりこのオリジナルには及びません。
2曲目パティ・グリフィンの「Rain」。
初めてyoutube でこの曲を聴いた時、シンガーは「ノラ・ジョーンズ」となっていて、
あれ、何か声が違う・・・でもいい曲だな-と思っていましたが、
最近になってやっと本当の歌い手が分かりました。
3曲目「I Think It's Going to Rain」。
こちらは正真正銘のノラ・ジョーンズです。
ノラのしっとりとした歌唱もやっぱり雨によく似合います。
4曲目、これもおなじみカーペンターズの「Rainy Days and Mondays」。
高校時代、「雨の日と月曜日」は、僕にとってはクラブ活動が休みの日でした。
月曜日はなぜって?
それは、夕方6時から「アルプスの少女ハイジ」を観るためだったのでして・・・( ̄ε ̄〃)b
5曲目は、日本代表でこの曲。小室等さんの「雨が空から降れば」。
日本のフォーク界のレジェンドとも言える存在です。
数多くの名作を生んでいますが、
優しい声で歌われるこの曲もまた情緒あふれる日本の雨の代表曲です。
そして最後は「マペッツ」のカエルのカーミットが歌う「Rainbow Connection」。
とてもいい曲。
雨上がりの虹を歌っているのでしょうが、何だか幸せな気分になる曲です。
カーペンターズはじめ、いろんなシンガーが歌っていますが、僕はこれが一番好きです。
さて、明日からは7月。夏本番まであとわずか。
つらい雨もいつまでも降り続く訳ではありません。
被災地の空にも早く希望の虹が掛かりますように。
