こんにちは。
先日、少し気分を変えてみようかと、プロフィール用の画像を新しくしました。
これは、僕がまだ若かりし70年代の頃人気のあった、
漫画家・永島慎二さんの作品「旅人くん」の主人公です。
そう言えば、忘れてましたが、プロフィール欄にも
<好きなマンガ:「旅人くん」> って、書いてました。
永島慎二さんは、1937年生まれ。
2005年に67歳で亡くなられるまで、「ガロ」「COM」といった、
商業主義に組しない実力派作家、個性派の新人を登用・育成した漫画雑誌を
主な執筆の場として活躍されていたので、
よほどのマンガ好きでなければすぐには思い出せないかも知れません。
しかし、当時のマンガ好きの青少年にとっては、「漫画界の太宰治」とも称される、
裏カリスマ的な人気のあった方でした。
僕はそこまでのめりこんでいたわけではありませんが、
永島さんの、独特な世界観・表現・画風が大好きでした。
そして、このキャラクター「旅人くん」。
小さい子供のようにも見えるのに、
いつもどこか知らないところを歩いて旅している姿に惹かれていました。

この旅人くん、そしてこのブログには時々登場する、スナフキン、木枯し紋次郎・・・。
大体キャラがかぶります。
何物にもとらわれず、自由に放浪している感じ。
孤独を恐れず、むしろ一人を楽しんでいるような生き方。
なかなか真似できるわけではないですが、ずっと憧れというか、叶わぬ理想像ではあります。
でも、どのキャラクターも、一応、架空の人物ですね。
しかしもう一人、唯一現実に存在する理想の人物がいます。それは、野田知佑さん。
その名を聞いて、ピンとくる方も多いと思いますが、
カヌー犬・ガクと共に、世界中の川をカヌーで旅をしてきた方です。
こんな彼らの生き方、カッコいいです。憧れます。
これからもずっとその背中を追いかけたい存在です。(///∇//)
野田さんの「のんびり行こうぜ」を始めとする旅行エッセイは、
今でも書棚に鎮座する、僕の愛読書です。
郷里の清流・四万十川が全国的に有名になったのも、
彼が著書で取り上げて下さった事も大きかったと思います。
この方とは唯一接点があって、以前「長良川河口堰」の反対運動が盛んな頃、
いくつかの集会や運動に参加させてもらった思い出があります。
そして、しっかりサインもいただきましたし。
この時集まっていたメンバーは凄かった。
椎名誠・夢枕獏・藤門弘・風間深志・天野礼子・・・
知らない人は知りません・・・。
そして・・・永島慎二・野田知佑・そして今の僕を結ぶ、キーパーソンがもう一人。
それは、「近藤正臣さん」です。
近藤正臣と永島慎二のつながりは・・・唯一といってもいいメジャー作「柔道一直線」。
これを聞けば、ピンと来た方もいらっしゃるでしょう、多分・・・。
テレビ化されたこの作品で、主人公役の桜木健一さんのライバルとして登場したのが近藤さん。
とりわけ有名かつ伝説的シーンは、「ピアノに飛び乗り、足で弾く」というシーン・・・。
そして、河口堰運動の時も、意外といえば意外ですが、参加されていたんです。
そして、現在では・・・もうお分かりですよね。( ̄□ ̄;)
(*画像・動画、慎んでお借りします)
PS:
ここからは余談です。
最近、インスタグラムを始めました。
まだお見せするほどではないのですけど・・・(; ̄ー ̄A
先にチャレンジしかかったアメーバOWNDは、扱いが分かりづらく、あえなく挫折しましたが、
意外と思われるかも知れませんが、SNSと呼ばれるもの、
単なる暇つぶしの域を超えて、実生活でもこれからもっと必要・必須になると思っています。
色々ありますけど、一つや二つはマスターしておくに越した事はないと思います。
中でもインスタはまだ新しく、意外と手軽で簡単です。
フィギュアの選手も、インスタやってる方ももたくさんいますし、
僕のブログに立ち寄って下さる方の中にも、
美しい自作の写真をアップされている方もいらっしゃるので、
もしまだの様でしたら、ぜひトライしてみて下さい。
⇒⇒ 「SNSの第一人者・松宮義仁氏のインスタ教室」
先日、少し気分を変えてみようかと、プロフィール用の画像を新しくしました。
これは、僕がまだ若かりし70年代の頃人気のあった、
漫画家・永島慎二さんの作品「旅人くん」の主人公です。
そう言えば、忘れてましたが、プロフィール欄にも
<好きなマンガ:「旅人くん」> って、書いてました。
永島慎二さんは、1937年生まれ。
2005年に67歳で亡くなられるまで、「ガロ」「COM」といった、
商業主義に組しない実力派作家、個性派の新人を登用・育成した漫画雑誌を
主な執筆の場として活躍されていたので、
よほどのマンガ好きでなければすぐには思い出せないかも知れません。
しかし、当時のマンガ好きの青少年にとっては、「漫画界の太宰治」とも称される、
裏カリスマ的な人気のあった方でした。
僕はそこまでのめりこんでいたわけではありませんが、
永島さんの、独特な世界観・表現・画風が大好きでした。
そして、このキャラクター「旅人くん」。
小さい子供のようにも見えるのに、
いつもどこか知らないところを歩いて旅している姿に惹かれていました。

この旅人くん、そしてこのブログには時々登場する、スナフキン、木枯し紋次郎・・・。
大体キャラがかぶります。
何物にもとらわれず、自由に放浪している感じ。
孤独を恐れず、むしろ一人を楽しんでいるような生き方。
なかなか真似できるわけではないですが、ずっと憧れというか、叶わぬ理想像ではあります。
でも、どのキャラクターも、一応、架空の人物ですね。
しかしもう一人、唯一現実に存在する理想の人物がいます。それは、野田知佑さん。
その名を聞いて、ピンとくる方も多いと思いますが、
カヌー犬・ガクと共に、世界中の川をカヌーで旅をしてきた方です。
こんな彼らの生き方、カッコいいです。憧れます。
これからもずっとその背中を追いかけたい存在です。(///∇//)
野田さんの「のんびり行こうぜ」を始めとする旅行エッセイは、
今でも書棚に鎮座する、僕の愛読書です。
郷里の清流・四万十川が全国的に有名になったのも、
彼が著書で取り上げて下さった事も大きかったと思います。
この方とは唯一接点があって、以前「長良川河口堰」の反対運動が盛んな頃、
いくつかの集会や運動に参加させてもらった思い出があります。
そして、しっかりサインもいただきましたし。
この時集まっていたメンバーは凄かった。
椎名誠・夢枕獏・藤門弘・風間深志・天野礼子・・・
知らない人は知りません・・・。
そして・・・永島慎二・野田知佑・そして今の僕を結ぶ、キーパーソンがもう一人。
それは、「近藤正臣さん」です。
近藤正臣と永島慎二のつながりは・・・唯一といってもいいメジャー作「柔道一直線」。
これを聞けば、ピンと来た方もいらっしゃるでしょう、多分・・・。
テレビ化されたこの作品で、主人公役の桜木健一さんのライバルとして登場したのが近藤さん。
とりわけ有名かつ伝説的シーンは、「ピアノに飛び乗り、足で弾く」というシーン・・・。
そして、河口堰運動の時も、意外といえば意外ですが、参加されていたんです。
そして、現在では・・・もうお分かりですよね。( ̄□ ̄;)
(*画像・動画、慎んでお借りします)
PS:
ここからは余談です。
最近、インスタグラムを始めました。
まだお見せするほどではないのですけど・・・(; ̄ー ̄A
先にチャレンジしかかったアメーバOWNDは、扱いが分かりづらく、あえなく挫折しましたが、
意外と思われるかも知れませんが、SNSと呼ばれるもの、
単なる暇つぶしの域を超えて、実生活でもこれからもっと必要・必須になると思っています。
色々ありますけど、一つや二つはマスターしておくに越した事はないと思います。
中でもインスタはまだ新しく、意外と手軽で簡単です。
フィギュアの選手も、インスタやってる方ももたくさんいますし、
僕のブログに立ち寄って下さる方の中にも、
美しい自作の写真をアップされている方もいらっしゃるので、
もしまだの様でしたら、ぜひトライしてみて下さい。
⇒⇒ 「SNSの第一人者・松宮義仁氏のインスタ教室」