こんにちは。


年末年始と、気が抜けてしまい、ずいぶん遅いご挨拶になりましたが、


あらめまして、「あけましておめでとうございます」。


ご挨拶代わりの、簡単な故郷帰省レポートです。 (; ̄ー ̄A




前回の投稿の後、故郷に向かい、のんびりとした時間を過ごしました。


行き帰りは大体いつも深夜に車を走らせるので、


途中で何度も休憩しながら、そして着くのは早朝。


でも、この日はもう大晦日。


僕の実家へ寄る前に、墓参り用の花や樒を買うため、地元の朝市に立ち寄りました。


時刻は7時前。


大晦日と言う事で、早朝の開店です。


同行した、まだ寝ている次男と三男を叩き起こし、


本場の土佐弁を体感して来い、と言って、車から放り出しました・・・。







秋に一度帰ったせいもあり、実家はそれほど変化はありませんでした。


それでも、庭とお墓の雑草取りをして、お参りを済ませ、相方の実家へ向かいました。


何かお土産になる物をと思い、浮かんだのは、以前にも書いた、「八千代の玉子焼き」。


すぐに電話してみましたが、やはりお正月前、予約で一杯との事。


仕方がないので、定番の「土佐久礼・大正市場の鰹のタタキ」に。


こちらもこの暮れに、どうかと思いましたが、


夏ほどの賑わいは無く、無事に冷凍のタタキをGET‼︎


もう旬ではないので、冷凍モノですが、これは「トロ鰹」と呼ばれ、


解凍して食べると、脂が乗って、むしろこっちの方が旨い!と言う意見も多い逸品です。




そうしてまた山を越えて、相方の実家のある、窪川町に着きました。


平成の市町村統合で、お上が付けた正式な名前は「四万十町」。


でも、地元の人は皆んな昔ながらの「窪川」と呼びます。


家に着くと、両親の嬉しそうな笑顔。


こちらは、僕の両親とほぼ同じ年齢ですが、まだまだ健在。




特にお父さんの方は、僕の父と同じような病気を抱えつつも、動き回ることが大好きな人で、


以前からずっと米作りをして、送ってくれていたのですが、


さらに、大工でも無いのに、すぐに何でも自分で作ってしまう人。


僕の息子の小さい頃は、庭に木製の滑り台や砂場を作ってくれたりしていましたが、


今はその場所は、美味しいイチゴなどを作ってくれる、立派なビニールハウスになっています。







今回も、車庫の一角に、自分専用の「秘密の部屋」を新作していました。


以前から、お父さん用の小さな離れはあったんですが、


さらに母屋から離れ、お母さんの目の届きにくい場所にある小屋です。( ̄ー+ ̄)


覗かせてもらうと、何とも魅力的な空間!







男の子は、いくつになってもこんな秘密基地のような空間に憧れるのです (//・_・//)。


こんなものを、簡単に作ってしまうお父さん、凄いと思うと同時に、大好きです。


これまでは、ずっと年越しの日は、僕の方の実家で迎えていましたが、



これからはもう迷うことなく、こちらで過ごさせてもらう事になるでしょう。


いつも明るく賑やかなお母さん共々、


二人とも、僕の両親の分まで長生きしてもらいたいと思います。




こんな身近ネタで、僕も遅ればせながらの、今年のブログスタート!


今年も皆さん、よろしくお願いします。


がんばりましょー ('-^*)/