昨日は、BS朝日で、アメリカ大会のEXが放映されていました。
いつの間にか、僕は、すっかり宮原知子ちゃん推しのファンになってしまった様です。
先日、シセルの「オリンピック讃歌」をブログに上げた際、
同じく、美声の歌姫として何人か挙げた中に、
「ヘイリー」という、アイルランド系ニュージーランド人の歌手がいましたが、
何と、さっとんは、このヘイリーの曲を、EXで使って滑ってくれました。
*動画はYouTubeよりお借りしました。
ヘイリー・ウェステンラ。
先日のシセル・シルシェブー同様、名前の後ろ半分が難しくて、日本向けでないとされたのか、
もっぱら、「ヘイリー」と略されています。
彼女は美声に加えて、絶対音感を持っていると言われ、2006から2007年頃には、
「ケルティック・ウーマン」という女性ヴォーカルグループに参加していた事でも知られます。
僕は、ケルティック・ウーマンの歌は前から好きでしたが、
その時は、このヘイリーがいる事は知りませんでした。
荒川大先生が、トリノのEXで使っていた「You Raise Me Up」、
彼女たちの曲だった様な記憶が・・・。間違ってたらすみません。
そしてその後、テレ朝の「世界の車窓から」で、Heyley Westenra という名前の、
美しい声を持つシンガーを知りました。
それからしばらくは、この目新しい名前の歌姫の曲を、片っ端から探して聴いたものでした。
過去には、カート・ブラウニング主催のアイスショーにも出演した事があるとか。
代表曲の大半は、カバー曲も多いのですが、
原曲の良さを十分活かし、あるいは原曲以上に美しく仕上げて歌っています。
日本の名曲もたくさんレコーディングしてくれており、
そんな中の1曲がさっとんのEX曲「Wings To Fly(翼をください)」なのでした。


*画像は、テレビ画面からお借りしました。
さっとんは、この日本の「赤い鳥」の名曲、ヘイリーの歌声に乗せて、美しく滑ってくれました。
まるで天使の羽根が生えたような、純白の衣装も素敵でした。
振付は、ステファン。さすがです!
競技の一線を離れても、こうやってフィギュアの世界を盛り上げてくれるのは本当に嬉しい事です。
現役時代の彼の滑りも思い出しながら、ああ、この辺のポーズは、やっぱりな・・・
なんて想像しながら観る楽しみもあります。
それから、GGちゃんも、メドちゃんも、誰かがひどい事を書いていましたが、<おいっ!( ̄∩ ̄#)>
EXはさすがに伸び伸びと、それぞれの個性や魅力を十分に見せてくれましたね。
GGは、ビヨンセの曲に乗せて、本来の優雅さを存分に発揮してましたし、
メドちゃんは、最近の恐ロシアお得意の「早着替え」も見せてくれました。
やっぱりEXのリラックスした雰囲気もいいなぁー(///∇//)
でも、あのフリーの名振付は、永遠に語り継がれるでしょうねー <こらーヾ(▼ヘ▼;)>


ジェイソン君のプログラムもすごかったですね。
パジャマ姿で出てくる人は、前にもどこかで見たことがありましたけど、
僕が驚いたのは、これ。

凄いジャンプの高さとこの開脚。何という身体能力でしょうか。
180度どころじゃないですね。240度くらい開いてます。
この人、多分、五輪までには4回転も完璧に仕上げてくるでしょう。
男子でこれだけの柔軟さを持った選手は、ちょっと見当たらないですね。
EXはまた、普段あまり見ることの少ない、ペアやアイスダンスの選手を知る良い機会でもあります。
かつて好きだった、ゴルデーワ&グリンコフやべレズナヤ&シハルリドゼの様な素敵なカップル、
また見つけたいものです。
スケートアメリカ、終わりました。
次は、スケートカナダ。
皆さんお待ちかねの、安倍晴明に扮するゆづ君と、
髪を切ってモンチッチに扮するかなちゃんの出陣です・・・
それー! ε=ε=ε=ε=ε=┌(; >_<)┘
いつの間にか、僕は、すっかり宮原知子ちゃん推しのファンになってしまった様です。
先日、シセルの「オリンピック讃歌」をブログに上げた際、
同じく、美声の歌姫として何人か挙げた中に、
「ヘイリー」という、アイルランド系ニュージーランド人の歌手がいましたが、
何と、さっとんは、このヘイリーの曲を、EXで使って滑ってくれました。
*動画はYouTubeよりお借りしました。
ヘイリー・ウェステンラ。
先日のシセル・シルシェブー同様、名前の後ろ半分が難しくて、日本向けでないとされたのか、
もっぱら、「ヘイリー」と略されています。
彼女は美声に加えて、絶対音感を持っていると言われ、2006から2007年頃には、
「ケルティック・ウーマン」という女性ヴォーカルグループに参加していた事でも知られます。
僕は、ケルティック・ウーマンの歌は前から好きでしたが、
その時は、このヘイリーがいる事は知りませんでした。
荒川大先生が、トリノのEXで使っていた「You Raise Me Up」、
彼女たちの曲だった様な記憶が・・・。間違ってたらすみません。
そしてその後、テレ朝の「世界の車窓から」で、Heyley Westenra という名前の、
美しい声を持つシンガーを知りました。
それからしばらくは、この目新しい名前の歌姫の曲を、片っ端から探して聴いたものでした。
過去には、カート・ブラウニング主催のアイスショーにも出演した事があるとか。
代表曲の大半は、カバー曲も多いのですが、
原曲の良さを十分活かし、あるいは原曲以上に美しく仕上げて歌っています。
日本の名曲もたくさんレコーディングしてくれており、
そんな中の1曲がさっとんのEX曲「Wings To Fly(翼をください)」なのでした。


*画像は、テレビ画面からお借りしました。
さっとんは、この日本の「赤い鳥」の名曲、ヘイリーの歌声に乗せて、美しく滑ってくれました。
まるで天使の羽根が生えたような、純白の衣装も素敵でした。
振付は、ステファン。さすがです!
競技の一線を離れても、こうやってフィギュアの世界を盛り上げてくれるのは本当に嬉しい事です。
現役時代の彼の滑りも思い出しながら、ああ、この辺のポーズは、やっぱりな・・・
なんて想像しながら観る楽しみもあります。
それから、GGちゃんも、メドちゃんも、誰かがひどい事を書いていましたが、<おいっ!( ̄∩ ̄#)>
EXはさすがに伸び伸びと、それぞれの個性や魅力を十分に見せてくれましたね。
GGは、ビヨンセの曲に乗せて、本来の優雅さを存分に発揮してましたし、
メドちゃんは、最近の恐ロシアお得意の「早着替え」も見せてくれました。
やっぱりEXのリラックスした雰囲気もいいなぁー(///∇//)
でも、あのフリーの名振付は、永遠に語り継がれるでしょうねー <こらーヾ(▼ヘ▼;)>


ジェイソン君のプログラムもすごかったですね。
パジャマ姿で出てくる人は、前にもどこかで見たことがありましたけど、
僕が驚いたのは、これ。

凄いジャンプの高さとこの開脚。何という身体能力でしょうか。
180度どころじゃないですね。240度くらい開いてます。
この人、多分、五輪までには4回転も完璧に仕上げてくるでしょう。
男子でこれだけの柔軟さを持った選手は、ちょっと見当たらないですね。
EXはまた、普段あまり見ることの少ない、ペアやアイスダンスの選手を知る良い機会でもあります。
かつて好きだった、ゴルデーワ&グリンコフやべレズナヤ&シハルリドゼの様な素敵なカップル、
また見つけたいものです。
スケートアメリカ、終わりました。
次は、スケートカナダ。
皆さんお待ちかねの、安倍晴明に扮するゆづ君と、
髪を切ってモンチッチに扮するかなちゃんの出陣です・・・
それー! ε=ε=ε=ε=ε=┌(; >_<)┘