拙ブログを訪問して下さる皆さん、こんにちは。
さてさて、ウィンタースポーツの仲間入りさせてもらってる割には、
とんとそちらの話題に触れる事もなく、気まぐれブログに走っていましたが、
シーズン到来という事で、少しだけフィギュアスケートの事を書きたいと思います。
今シーズンのフィギュアの開幕を飾る、ジャパンオープン国別対抗戦、
そしてカナダのオータムクラシック観戦記です。(もちろん、テレビ、YouTubeですが・・・)
まずは、もう遅すぎの感ありますが、ジャパンオープンから。
「戦い」という意味合いではそれほど重要な位置づけではなく、
一応、国の威信をかけた・・・などとは言ってはいるものの、各選手ともそこまでの緊張感はないので、
グランプリシリーズを間近にしての各選手の仕上がり具合をチェックする、
あるいは今シーズンのプログラムを確認する・・・といった感じでしょうか。
そんな大会なので、北米勢、欧州勢については、とても本気とは言えない状態ですが、
対照的に、自国開催であり、手を抜かない日本勢の良さが際立った大会となりました。
何といっても注目は、真央ちゃんでした。
長いブランクを感じさせない、むしろリラックスした良い時間を過ごせたんだろうな・・・
と感じさせるような良い出来でした。
トリプルアクセルにしても、練習の成功シーンはテレビで何度か観ていて、
何とも軽やかに跳べているようだったので、
大きな大会の緊張する中でも、こんな感じで跳ぶことができたらいいなーと思っていましたが、
やはり成功させてくれました。
3Aのライバルともなる、リーザ姐さんは、このジャンプをどの様に見たのでしょうか。
テレビでは、この二人の戦いを随分煽っていましたけど、ね。
でも、大きな失敗はなかったものの、まだこんなものではないでしょう。
シーズンが進めば、もっと素晴らしい演技を見せてくれるだろうと思いました。
そして、真央ちゃんの「本気」も確かに感じる事ができたのが嬉しかったです。
次のオリンピックという事を考えれば、まだまだ困難は多いと思いますが、
そんな事は抜きにして、ソチのフリーの様な、また自分自身で納得できる演技を見せてくれれば、
また僕らも感動させてもらえるでしょう。
そして、宮原知子ちゃんと宇野昌磨君の「小っちゃいものクラブ」の二人です。(失礼ー(; ̄ー ̄A)
これからヒラマサへの2年間、日本を引っ張ってもらわないといけない、男女の若きエース。
知子ちゃんの、背筋の伸びた、凛とした気品のある演技、好きです。
徐々に表情も柔らかさを感じさせるようになり、まさにお人形さんのような可愛さです。
そして、昌磨君。
去年より少し背が伸びたかな・・・。
気になっていた子供っぽさや身長を感じさせない、堂々とした演技でした。
いやいやこの二人を見ていると思い出すのが、
「おじゃる丸」の「小さき者よ、胸を張れ」ってフレーズなんですが、
もう、そんな失礼な事を思うのはやめないといけませんね。いやはや脱帽です。
共通するのが、その安定感。ほとんど失敗するイメージがありません。
一生懸命、練習してるんだろうなーと思わせるところから来る、自信でしょうか。
日本のフィギュアをよろしく!と頭を下げたくなるような素晴らしい出来でした。
そして、早くから、多くのゆづブロさん(冬至かー!)の間で盛り上がっていた、オータムクラシック。
フリーの「SEIMEI」、たくさんの柚子風呂さんの・・・(しつこいっ!ヾ(▼ヘ▼;))
アップしてくれたYouTubeで、しっかりと見せてもらいました。
「SEIMEI」・・・一言、とてもいいプログラム!
僕的には、今までの彼の中で一番好きなプログラムになりそうです。
音楽もドラマチックで印象的ですが、その和の音に見事に調和した結弦君のスケートも見応え十分でした。
スピンもハイドロもイナバウアーもひとつになって、
その妖しい陰陽師の世界を創造していた様に思えました。
ジャンプに失敗があり、まだまだ本調子ではなかったですが、これが完成したら・・・
きっと鳥肌立つくらい感動するかもなーと期待してしまいました。
その舞台は、グランプリファイナルか、全日本か、世界選手権か・・・
いやいやそれよりオリンピックシーズンに取っておきたい位の神プログラムになりそうです。
さて、もうグランプリシリーズも間近に迫りました。
各選手、去年の様な事故のないよう、ベストのスケートを見せて下さいねー!
あまり内容のないブログで、失礼しましたー ( ̄ε ̄〃)
あとは、ゆづブロさん達におまかせー・・・ ☆≡≡≡≡┌(; ̄◇ ̄)┘

