今日はギタリスト・ウイリアム・アッカーマンの「月に向かって」 のご紹介です。
自然をモチーフにした作品作りと、その美しいジャケットで、
1980年代に大変人気のあった音楽集団、ウインダムヒルレコード。
その創始者であった彼の作品は、自身のアコースティックギターを中心に、
ソロ曲とともに、いくつかの他の楽器とのアンサンブルで作られます。
僕のブログのタイトル 「Imaginary Roads」 は、
彼のこのひとつ後のアルバムタイトルからお借りしています。


時にギターが脇役に回り、これは彼の作品と言えるのか?と疑問を覚える時もありましたが、
いくらその時、主役だった楽器のアーティストの作品を辿ってみても、
そこに表現されていた世界は無く、
前面に出なくても、それはたしかに彼だけの独自の世界観なのだと知らされました。
それに気付いてからは、もうその瞑想的で心を浄化されるような世界に魅了され続けてきました。
しかしその一方で、彼の作品には、非常に孤独感、寂寥感が伴い、
女性の方にはつらいかも知れません。
このアルバム 「Conferring with the Moon」 は、彼が「夜」をテーマに作った作品です。
夜の闇の神秘や、自然に対する畏敬・・・そんな感覚が伝わってきます。
安易な結びつけかもしれませんが、
もし 「スナフキン」 が、そのギターでアッカーマンの曲を奏でたら、きっと似合うだろうな・・・と思います。
初期のウインダムヒルのシンボルマークにも、「月」が使われていたのを思い出します。

またまたこじつけっぽくて申し訳ありませんが、
何だかトーベ・ヤンソンさんの「ムーミン」の原作の挿絵を連想しませんか・・・?
そう、誰でもそうだと思いますが、
自分が好きになるものは、やっぱりどこかで知らず知らず繋がっている・・・
そんな気がします。
「Imaginary Roads」 とともにアッカーマンの最高傑作と称されるこのアルバムから、
タイトル曲「Conferring with the Moon」と、
僕がニューエイジミュージックの中で、一番よく聴くお気に入り曲、
夜明けの喜びを感じさせるような 「Climbing in Geometry」 を、ぜひ。
Conferring with the Moon - William Ackerman
Climbing in Geometry - William Ackerman
自然をモチーフにした作品作りと、その美しいジャケットで、
1980年代に大変人気のあった音楽集団、ウインダムヒルレコード。
その創始者であった彼の作品は、自身のアコースティックギターを中心に、
ソロ曲とともに、いくつかの他の楽器とのアンサンブルで作られます。
僕のブログのタイトル 「Imaginary Roads」 は、
彼のこのひとつ後のアルバムタイトルからお借りしています。


時にギターが脇役に回り、これは彼の作品と言えるのか?と疑問を覚える時もありましたが、
いくらその時、主役だった楽器のアーティストの作品を辿ってみても、
そこに表現されていた世界は無く、
前面に出なくても、それはたしかに彼だけの独自の世界観なのだと知らされました。
それに気付いてからは、もうその瞑想的で心を浄化されるような世界に魅了され続けてきました。
しかしその一方で、彼の作品には、非常に孤独感、寂寥感が伴い、
女性の方にはつらいかも知れません。
このアルバム 「Conferring with the Moon」 は、彼が「夜」をテーマに作った作品です。
夜の闇の神秘や、自然に対する畏敬・・・そんな感覚が伝わってきます。
安易な結びつけかもしれませんが、
もし 「スナフキン」 が、そのギターでアッカーマンの曲を奏でたら、きっと似合うだろうな・・・と思います。
初期のウインダムヒルのシンボルマークにも、「月」が使われていたのを思い出します。

またまたこじつけっぽくて申し訳ありませんが、
何だかトーベ・ヤンソンさんの「ムーミン」の原作の挿絵を連想しませんか・・・?
そう、誰でもそうだと思いますが、
自分が好きになるものは、やっぱりどこかで知らず知らず繋がっている・・・
そんな気がします。
「Imaginary Roads」 とともにアッカーマンの最高傑作と称されるこのアルバムから、
タイトル曲「Conferring with the Moon」と、
僕がニューエイジミュージックの中で、一番よく聴くお気に入り曲、
夜明けの喜びを感じさせるような 「Climbing in Geometry」 を、ぜひ。
Conferring with the Moon - William Ackerman
Climbing in Geometry - William Ackerman