先日、スナフキンの声優・西本裕行さんの訃報をお伝えしましたが、
この四月には、ほかにも僕が気になる方が何人か亡くなられました。
加瀬邦彦さん。
グループサウンズ・ワイルドワンズのリーダー的存在で、自身のグループ曲のみならず、
ほかの歌手にもたくさんの曲を提供されました。
そんな加瀬さんの曲の中でも、僕が愛した2曲を。
ワイルドワンズの「バラの恋人」。
個人的には「思い出の渚」以上に好きな曲。
もう1曲は、グループサウンズ時代の好敵手・タイガースの人気者・ジュリーが
ソロデビューしてから歌った曲「あなたへの愛」。
ジュリーのソロ曲では一番好きですが、
その前の、これまた加瀬さん作の「危険なふたり」のほうが大ヒットしたためか、
その後のジュリーのド派手路線に進むきっかけになった曲だったかも知れません。
僕的には、ジュリーには「あなたへの愛」のような、聴かせるラブソングを
もっと歌ってほしかったな・・・と思います。
でも、どれも洗練されたいい曲ばかりです・・・。
そして、阿修羅原さん!( ̄□ ̄;)
女性ブロ友さんには引かれてしまうかも知れませんが、当時、僕は熱烈プロレスファンでした。
そして、阿修羅原さんは、ジャイアント馬場さん率いる全日本プロレスで、「名脇役」でした。
プロレスの脇役の美学・・・それはトップスターの繰り出す必殺技を、真正面から受け止め、
壮絶に負ける事でした。
それにより、トップスターはより耀きを放ち、
かたや脇役は、負けてもその技を受けられるだけの身体能力の強さを見せつける事で
プロレスの凄味を感じさせてくれるのでした。
原さんは、そんな役まわりを見事にこなしてくれたのでした。
彼自身がもっと活躍した試合もありますが、ここでは、あの、
(・・・と言っても、女性の方、何の事やら?でしょうが、今日だけは我慢して下さいね( ̄ー+ ̄))
スタン・ハンセンが新日本プロレスから全日本へ移籍してのデビュー戦の相手を務めた試合を。
ハンセンの必殺技・ウエスタンラリアットを見事に受け、そして撃沈します。
その負けっぷりが「男」なのです!d( ̄0 ̄)
そして、3年後、あの(また、ですか・・・┐('~`;)┌ )天龍源一郎とのタッグで
タイトルも獲得するまでに成長した阿修羅原は、再びハンセンとの一騎打ちへ臨みます・・・
直接貼れなかったので、興味のある方は、こちらから・・・ ⇒ スタン・ハンセン VS 阿修羅 原
お二人とも安らかに・・・。
この四月には、ほかにも僕が気になる方が何人か亡くなられました。
加瀬邦彦さん。
グループサウンズ・ワイルドワンズのリーダー的存在で、自身のグループ曲のみならず、
ほかの歌手にもたくさんの曲を提供されました。
そんな加瀬さんの曲の中でも、僕が愛した2曲を。
ワイルドワンズの「バラの恋人」。
個人的には「思い出の渚」以上に好きな曲。
もう1曲は、グループサウンズ時代の好敵手・タイガースの人気者・ジュリーが
ソロデビューしてから歌った曲「あなたへの愛」。
ジュリーのソロ曲では一番好きですが、
その前の、これまた加瀬さん作の「危険なふたり」のほうが大ヒットしたためか、
その後のジュリーのド派手路線に進むきっかけになった曲だったかも知れません。
僕的には、ジュリーには「あなたへの愛」のような、聴かせるラブソングを
もっと歌ってほしかったな・・・と思います。
でも、どれも洗練されたいい曲ばかりです・・・。
そして、阿修羅原さん!( ̄□ ̄;)
女性ブロ友さんには引かれてしまうかも知れませんが、当時、僕は熱烈プロレスファンでした。
そして、阿修羅原さんは、ジャイアント馬場さん率いる全日本プロレスで、「名脇役」でした。
プロレスの脇役の美学・・・それはトップスターの繰り出す必殺技を、真正面から受け止め、
壮絶に負ける事でした。
それにより、トップスターはより耀きを放ち、
かたや脇役は、負けてもその技を受けられるだけの身体能力の強さを見せつける事で
プロレスの凄味を感じさせてくれるのでした。
原さんは、そんな役まわりを見事にこなしてくれたのでした。
彼自身がもっと活躍した試合もありますが、ここでは、あの、
(・・・と言っても、女性の方、何の事やら?でしょうが、今日だけは我慢して下さいね( ̄ー+ ̄))
スタン・ハンセンが新日本プロレスから全日本へ移籍してのデビュー戦の相手を務めた試合を。
ハンセンの必殺技・ウエスタンラリアットを見事に受け、そして撃沈します。
その負けっぷりが「男」なのです!d( ̄0 ̄)
そして、3年後、あの(また、ですか・・・┐('~`;)┌ )天龍源一郎とのタッグで
タイトルも獲得するまでに成長した阿修羅原は、再びハンセンとの一騎打ちへ臨みます・・・
直接貼れなかったので、興味のある方は、こちらから・・・ ⇒ スタン・ハンセン VS 阿修羅 原
お二人とも安らかに・・・。