昔からずっと聴いている曲なのに、今まで気にしていませんでした。

両方とも「恋人」だ!( ̄□ ̄;)

いったい何聴いてるんだか・・・

そんなわけで、今日のお気楽ブログは、懐かしデュオの「恋人」つながり対決!



赤コーナー、ベッツィ&クリス「白い色は恋人の色」。 

1969年10月発表、作詞・北山修、作曲・加藤和彦!!




フォークギターに乗せて、爽やかな歌声とハーモニーが子供心にも素敵なデュオでした。

何度もCMで使われたり、カバーされたりしているので、みんな知っている曲ですね。

日本のフォークのスタンダードといえるでしょう。

この二人、他にも「花のように」「美しいものたちよ」といった北山・加藤作品を歌っています。

こちらもとてもいい曲で、ぜひ!



青コーナー、シモンズ「恋人もいないのに」。 

1971年8月発表。作詞・落合武司、作曲・西岡たかし。




こちらは大阪出身の関西フォークデュオ。ベツクリのカバーなどを歌っていて、

当初、デビュー曲は、北山修・加藤和彦作品「あの素晴らしい愛をもう一度」になる予定だったが、

急きょこの曲に変更された・・・というようなつながりもあるデュオです。

急きょ・・・にしては二人の爽やかな歌声に合ったホントにいい曲です。

グループ名は、二人が好きだった男性デュオ、「Simon & Garfunkel」からとったとか。

明治チェルシーのCM曲も印象に残ってますね。



それにしても、この頃の曲は、フォークにしろアイドル歌謡曲にしろ、

みんな歌上手いし、何て素敵な曲の多いこと!

単純に自分が若かった時代のひとりよがりとも言えない気がするのですが?



さて、あなたはどちらがお好きですか?

これは接戦だ!

結果は・・・うーん難しいが、親日外国人に敬意を表し、ベツクリの判定勝ちー!

やれやれ・・・┐( ̄ヘ ̄)┌