昨年春より、国から全国の小中学生に配布された「私たちの道徳」という副教材があります。


小中学校のお子さんをお持ちのお父さん・お母さん、ご存知でしたか?


もしまだ知らなかったという方がいらっしゃったとしても、仕方ないかも知れません。



この副教材は、文部科学省の通知により、対象児童・生徒に確実に配布され、


学級崩壊等に代表される乱れた教育の現場を再生させる一助とするため、


各学校の教育活動はもとより、家庭や地域においても有効に活用される事が求められています。



にもかかわらず、全国的に見ると、授業で使っていない学校、


生徒にこの教材を持ち帰らせていない学校などが多くあるといいます。


なぜなら、日教組に傾倒する多くの先生方は、

日本を愛する心を育てる、この本が大嫌いだからです。


あなたのお子さんの通っている学校ではどうでしょうか?



「私たちの道徳」

 


この教材は、文部科学省の年間指導計画で活用することが位置付けされているものであり、


学校単位や教師個人の勝手な価値観や判断でこれを使わないという事は許されません。


また、これを作成するにあたり、約10億円の税金を使っているといいます。


その指導に従わない学校や教師は、法やルールを守ることができない輩であり、


また税金の無駄使いをしていることになります。



一般企業で考えて下さい。

本社の、社長の意向や指示に公然と背く支店や社員が許されるでしょうか?

国の方針に公然と背くことを、身勝手な価値観で行えるのが、この国の公務員たる教師です。

(そもそもこういう教師にかかる給与、人件費こそが無駄だと思いますが・・・)




お子さんに尋ねてみてください。

きちんと学校から配られたか、そして授業で活用されているか?


家に持ち帰っているか。


もし、実施されていない学校があるとしたら、

それは学校で、様々な偏向・反日教育がされている可能性も高いといわざるを得ません!


参観日はもちろん、先生側もそれなりの警戒はしているでしょうから、

その実態を知ることは難しいかも知れませんが、


普通の日でも父兄であれば学校内の見学はさせてもらえるはずです。


大切なお子さんのためです。抜き打ち的に、学校の授業を視察するのもいいかも知れません。


将来、日本という国を嫌ったり、まかり間違ってもISILの戦闘要員を志望する、


などという事にならないよう、しっかりと目配りをお願いします。