寒い日が続きます。

寒さはこれからが本番。

皆さんも風邪やインフルエンザには気をつけて。

受験を控える皆さんも・・・勉強せんかーい!ヽ(`Д´)ノ



日本では一応南国と呼ばれる地方で生まれ育った僕ですが、

何故か好きになるものは、北国の匂いを感じるものばかり。

きっと前世は、北方民族だったんでしょう。

いや、人間とも限らない。

雪ん子と暮らす「ウー」だったかも知れないし、



おさびし山の「モラン」だったかも知れない。




北国の生活は、そんなに甘いもんじゃないよ!と怒られそうですが、

出来ることなら、老後は、北海道か、北欧のどこかの国で悠々自適に過ごしたい。

北海道なら、便利さで言えば札幌かな。

大倉山もしょっちゅう行けるだろうなー。

大雪山も登りたいなー。

でも、うちの相方、新婚旅行で雪山登山して、死にかけたしなー。

僕の脇を滑落していく姿、印象的だったなー (T▽T;)

北欧なら、ヤンネ・アホネンとムーミンの故郷、フィンランドかなー。

ノルウエーのリレハンメルも平和そうな村だったよなー。

夢は枯野を駆け巡るよなー。

ヨナヨナ言うなよなー。(  ̄っ ̄)



休日の朝、お気楽ノリのブログを書いています・・・。

昨日のは何だったんじゃー!ですね・・・。



さて、今日の本題は、寒い冬に聴きたくなる3曲。

もちろん、クリスマス・年の暮れのイメージではなく、

冬全般またはこれから春を待ちわびるような印象の曲です。



1曲目はボンドの「Winter」。スケオタさんにはおなじみの曲です。

イントロが流れただけで鳥肌立ちます。

なんのこっちゃー?と言う方は、こちらもどうぞ。

⇒  羽生VS町田・無良…目指すべき目標は、ここにある

誘導コメントかーい!(#`ε´#)


Bond - Winter





2曲目はフランシス・レイの「13 Jours En France」。

1968年のグルノーブル五輪の記録映画「白い恋人たち」の主題歌です。

(下世話な話ですが、以前、北海道のお菓子「白い恋人」が、他社を訴えた事件ありましたね。

名前がダメだって言うんなら、そもそもおまえがパクリだろーって思ったもんです。)

フランシス・レイは、フランスの音楽家。

キラキラしてロマンティックな、それでいてヨーロッパの憂鬱を感じさせるような

素敵な曲をたくさん残しているアーティストです。


13 jours en France




3曲目、「Late Winter, Early Spring」。

これ演奏しているのは誰でしょう?

答えはジョン・デンバー

言わずと知れたアメリカの国民的カントリーシンガーですが、

彼の「Rocky Mountain High」の中の

「Seasons Suite(四季の組曲)」の1曲として演奏されています。

雪の降りしきる窓辺で微かに春の気配を感じる・・・そんな印象の曲です。


Late Winter-Early Spring