ファイナルを観ていて感じた「良かった事」
① 女子の解説が織田信成君だった事 (個人的感覚です。あまり掘り下げませんが・・・)
② 羽生結弦君のジャンプが、これまで観たことないくらい美しかった事
③ リプニツカヤや町田君の失敗のあと、励ますような観客の拍手がとても暖かかった事
初めての映像でその2つの4回転を観たとき、全く力みが感じられない、
スロー映像かと錯覚するくらいゆったりと舞い上がり、
いつまでも降りて来ないようなジャンプに見えました。
でも、その後、何度かビデオで繰り返し見直してみても、
ジャンプの良さは変わらないものの、1度目のような感覚はありませんでした。
あれは、何だったのか・・・不思議な体験でした。
おまけ
最近の「フィギュアスケートあるある」
① 「シングルループを挟んだ3連続ジャンプ」って・・・
何度観ても、失敗?オーバーターン?の様に見える!
② ビールマンはともかく、増殖傾向の「ボイタノジャンプ(手を挙げて跳んで点数UPを狙う)」は・・・
(個人的には)かなりうざい!
③ エキシビションの画面に割り込んできた選挙速報は・・・
ビデオから消し去りたいけど消せない!
お粗末。
さあ、次は全日本。
順位より、今年一年頑張ったものを全部詰め込んで、それぞれのベスト演技を見せて下さい。