ファイナルが終わり、そして選挙が終わり、すこし放心状態でした。
新しい書き込みをする気持ちが起きず、時間が過ぎてしまいました。
選挙の結果には、少なからずショックでした。
自民党の圧勝は予想通りでしたが、次世代の党にももう少し支持が集まるのではないかと
期待していただけに、何で・・・?というのが本音でした。
自民党より、もっと本気で日本を守ってくれそうな気がした。
アスリートのために頑張ってくれそうな気がした。
その他の政策・主張も一通り納得できるものだったから、
ネットでこれだけの評価を受けているのだから、
今回の選挙でそれなりの勢力を獲得できるのではと思っていました。
「政治ブログ」なんてやってるつもりの割には、私の考えは単純すぎるのかも知れません。
単純というより、むしろ無知・思慮不足・勉強不足。
後日、次世代の党の敗因を分析する記事によれば、
日本の有権者は、「自民党より右」 の勢力を望んではいないのだとか。
自民党を右から引っ張ると言った次世代の党を、
何より安倍首相自身が望んではいなかったようです。
そして、ネット保守の勢力も、ネット上で感じるほどの大きなものではなかったのだとか。
本当でしょうか。ならば仕方がないですね。
日本の圧倒的多数がそれをよしとしたのであれば、文句を言う筋合いはありません。
安倍首相、これから4年、日本をよろしくお願いします。