今シーズンのWカップ、スキージャンプ第2戦で、伊東大貴選手が2位、葛西「ザ・レジェンド」紀明選手が3位に入りました!
ソチ五輪の感動に引き続き、今シーズンも日本ジャンプ陣、好調の様です。
今シーズンは、2月に世界選手権を控えていますので、この調子を維持して、ソチに続く感動シーンを見せて欲しいものです。
葛西選手は、札幌の2026年五輪誘致の話を聞いて、「ぜひ、現役で出たい」と、本気とも冗談ともつかぬコメント。
いや、彼のことですから、きっと本気なのでしょう。
「50歳まで飛ぶ」とソチの後、話していましたが、2018年で45歳、2022年で49歳ですから、
もし本当に2026年札幌が実現したら、その公約を実行してもらうためにも出場してもらわないと困ります!
空飛ぶ53歳!フライング・オヤジ!カッコいいじゃないですか!
自分で自分に限界を設けないこの前向き思考、真似したいところです!
国際試合で公正なジャッジを」にも関連しますが、日本ジャンプ陣も、過去、リレハンメル・長野の後の度重なるルール改正で不当と思える扱いを経験しています。
葛西選手も、スキー板の長さの変更で、飛行中バランスを崩して転倒し、大怪我を負った苦い過去があります。
五輪後のシーズンである今季、他国がまだ本気でないにしても、日本があまりに好調だと、
次の2018年・平昌(!)に向け、また何か工作される心配もあります。
スポーツの舞台において、そんな心配をしないといけない事自体、悲しい事ですし、
そのためにも何とか「次世代の党」をはじめとする日本のために頑張ってくれる政治家の頑張りにも期待をし、私たちも声を上げないといけないと思うのです。
頑張れ!日本!