今年のグランプリシリーズも第5戦まで終わりました。


町田君はちょっと残念でしたが、やはり大変な内容のプログラムに加え、靴を換えたとあっては、そうは上手くいく時ばかりではないのも仕方ないでしょう。
でも、やはり見ごたえのある魅力的なプログラムですから、ファイナルか、全日本か、世界選手権のどれかで最高の出来を見せてくれたらいいなと思います。


男子は、日本勢ばかりが目立っていて、外国勢がもう一つだな、という印象です。

調子が悪いとかではなく、なんとなく演技の個性や魅力に欠ける気がするのです。


ヤグディン、プルシェンコからジュベール、バトル、ランビエール、ウィアー
そして私のお気に入りだったエマニュエル・サンデュ

と多士済々だった時期を思うと、かなり物足らないのです。

ミーシャ・ジー、ガチンスキー、ブレジナあたりにもっと上位でがんばって欲しいところです。


さて、女子はと言えば、現時点でファイナル進出者は4人ともロシア勢。

私のお気に入り3人娘もしっかりと進出です。
3人とは、リプたんとポゴちゃんとラジオノワちゃん。


もう一人は若いのになんだかおばちゃんみたいで…。
怪我で出場していないソトニコワ様もちょっとわたし好みではありません。大きなお世話ですか。


今年はラジオノワちゃん元気でいいですね!

リプたんがちょっと元気がないように見えて、少し心配です。
恋でもしてるのかな…?だとしたら誰なのかな…?フリーの曲は「ロミオとジュリエット」かあ…
なんて書くと、ある方面から大ブーイングを受けそうですが、いいんです。

なんたって私は、お気楽なフィギュア好きおじさんですから。


オリンピックの後のシーズンは、次のオリンピックで誰が表彰台に上がるか、

今後の成長にも期待しつつ、予想するのがおじさんの楽しみですが、
ちなみに、2006年のトリノ後には真央ちゃん・金妍児・キミ―マイズナー、2010年のバンクーバー後には真央ちゃん・佳菜子ちゃん・未来ちゃん予想しました。


予想通りの選手・残念ながら期待通りにはいかなかった選手・・・やはり予想は難しい!
でも、羽生君の金メダルは、自慢ではないけれど、2010年のこの時にほぼ確信出来ましたけどね。


今思う2018年の姿は、おじさんの3人娘(!)の表彰台独占を宮原知子ちゃんが脅かせるか…といったところです。


さて、残るは犬HK杯のみ。

女子の残り2枠は、ワグナーの24点を追って、知子ちゃん・佳菜子ちゃん・ゴールド。

1位ならOK。2位なら得点差。3位ダメ。熾烈です。


また、それとは別に、おじさんは李子君とレオノワのSPを楽しむ事にしましょう。

フィギュアの世界では、この両国、私にとっては友好国です!


個人的には羽生君には休んで欲しい。

でも、よほどのことがない限り、彼は出てくるんだろうな、とも思います。

それほど彼は強い。思いつめたように。何かに憑かれたように。

そこがまたスケート連盟や犬HKの思うつぼでもあって、複雑ですが。


でも、もし出なかったら…?
逆にこれこそ本当に深刻な事態なのかも知れません。
何はともあれ、私たちは見守る事しかできませんが…。


フィギュア界の未来に光あれと願います。