朝日の従軍慰安婦の捏造報道によって私たちは、新聞はどれも一緒ではないことが分かりました。
そして、客観的に事実だけを単純に伝えているわけではなく、
その新聞社ごとの価値観・思想に基づいて書かれていることも分かりました。


つまり、朝日新聞は、反日・嫌日・抗日といった価値観で「作られている」新聞だという事です。


契約時の粗品につられて、安易に購読する新聞を決めた人。もう一度よく考えましょう。
その新聞は、正しいことを伝えているのか、何かを意図的に曲げようと画策していないのか。


同様に、政党も然りです。
「どこが政権を取っても同じ」などと言う人が多いですが、それはあまりに認識不足でしょう。

例えば自民党が勝つのと、民主党が勝つのとでは、本質的な部分で全く意味が違う事を知らなければなりません。

綺麗ごとは言うけれど、本当に日本を守る意思があるのか、それとも貶めたいのか。
日本の将来、子供たちの未来を明るく安心できるものにしようとする意思があるのかどうか。

たとえ現状がベストではないにしても、保守が悪くて革新が正しい、みたいな言葉の幻想に惑わされてはいけない。


朝日新聞が推進しようとしていたものがどのようなものであったか、よく振り返ってみてください。
そうすれば、そんな新聞に後押しされ、同じようなことを推進・主張している政党がどのような思想を持っているのか、
そんな政党に投票して良いのかどうか、ある程度の判断ができます。


奈良県は、保守王国と言われ、前回の国政選挙でも圧倒的に自民を中心とする保守の議席が多かったはずです。
しかし、その民意は、一番身近な市議会レベルでは、全くと言っていいほど反映されていません。


そしてわが生駒市長は、朝日新聞の出身者であり、

もちろん、思想的に違っていたから辞めたわけではなく、
むしろその思想を具現化しようとして政治の世界に転身された人だと思われます。


今、生駒の市議会は、圧倒的に「朝日新聞的」な議員の数が占めています。

8対15。生駒市民投票条例採決の時のこの数字が全てを表しています。


来年の選挙では、少なくともこの15人のうち、4人以上を落とし、
代わって、全うな考え方を持つ議員を4人以上増やさなければなりません。


外国人に参政権を与えないというのは、ヘイトスピーチでも何でもありません。



日本を破壊し、あわよくば侵略しかねない国からやって来る人達に投票権を与えるべきなのか、
治安を乱すような外国人をたくさん受け入れて、日々の私たちの暮しがどう変わるのか、
夜、安心して歩けるような街でありたいのか、安心して商売を営めるような町であり続けるのか、
そんな単純明快な、本音の部分で考えてください。


私たちひとりひとりの一票、それで何かが急に変わるわけではありません。
しかし、同じ考え方、意見を持つ人の票が集まることで、その思いを託せる人を当選させ、
町を守り、町を良い方向に進めるんだという意思表示をすること、
自分たちの暮らす街のこと、そして子供たちが大きくなっても安心して暮らせる町にすること。


それは、投票権を持っている私たちの責任であり義務でもあります。
決して軽くいいかげんに考えてはなりません。

そうしなければ、やがて近い将来に自分の身にその結果が応報されるのです。


あの時、真剣に考えていれば・・・と後悔だけはしないようにしましょう。