少し前からKids Duo(英語の学童)に通い始めました。
前々から、DWEのインプットのほかに、アウトプットを日常的にできる環境が欲しくて、色々模索してはいたのですが、私の復職も控えてあまり考える・試す時間が確保できないことを考えると、お金で解決できることはお金で解決してしまえ~!ということで、英語の学童にしました。
保育園をインターに変えるという選択肢も少しは考えたのですが、、、
①保育園には園庭があってほしい
→ 小さいうちは、何よりまずは体力をつけて元気な子供になってほしい!と考えているので、外で走り回れる機会が限られてる環境は、ちょっと悩ましいです。今通っている認可保育園は都内にしてはかなり広い園庭やお山があって、満足しています。
②国際人である前に日本人であれ!が我が家のモットー
→ これは後々詳しく書いてみたいと思いますが、我が家の子供たちには、まずは日本人であること(日本人のアイデンティティー)を大切にしてほしいと思っています。私たち親には、日本人として教えられることが限られる(時間的制約、教えられる知識の限度、伝わる教え方のテクニックの不足、など)ので、そこは今の保育園に引き続き頼っちゃおうと思ってます。
③幼少期にインターに大金を使うくらいなら、高学年になってから留学させたい
→ 経済教育学的に言うと、小さいときにお金をかけたほうがリターンが高いそうですが、2~300万円かけてインター保育園に通わせることで得られることと、①②で失われる機会と天秤にかけると、我が家にとっては、同金額をインター保育園に投資するよりは将来に温存しておこうかなぁ。という次第。年収1億とかあって、将来の留学費用なんてお安い御用、とかだったらまた話は別なのですが^^
あとはまぁ近くに通わせたいインターがなかった、というのもあり。こういう時、港区とか世田谷区はいいなぁと思います。インターの選択肢がたくさんある!!! まぁ待機児童が多いので、入りたくても入れないということもあるのだと思いますが・・・。
ちなみに余談ですが、東京都では、今年度から無認可保育園対象の助成金が始まったので、インターを保育園替わりに使うと、少しだけお金が戻ってくるんですよね。実際には東京都ではなく、各自治体の制度として始まったようなので、23区ごとに詳細は異なるようですが。
対象は、東京都福祉保健局のホームページに掲載されている、「認可外保育施設一覧表」に記載のある施設のうち、「基準を満たす旨の証明書」の項目が「有」となっている施設のようで、随時増えているみたいです。
このリストを見ると、港区や世田谷区のインターが、すごくたくさん入ってます。認可保育園に入れない人が止む無く認可外に入れた場合を想定して補助金を出しているのかと推測しますが、恩恵を受けているのは、あえてインターに入れている人も多そうなので、なんだか不思議です。そして我が家が10月から使う予定の認可外は、まだ入っていません・・・。早く加わりますよ~に・・・!
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/hoiku/ninkagai/babyichiran_koukai.html
Kids Duoの話をしていたのに、どんどん脱線してしまいました ^^; 続きは次回こちらから✨

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