lost in Tokyo

rabbit ~~~~~However, tomorrow is another day.


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独り

こんな時を楽しめる人って、まだ誰かいるのかな。

こんなふうにいうのは、自分が楽しめる人だと思ってるから。どんな時でも、いつまでも、何千回でも、独りでいられるのだから。寂しいなんか絶対言わないから。

自分が心の巨人で、強くて破られるわけがない兵士だと思う。が。ほんとにそうなのかな。

~なんて、考えても答えが出ないままだ。

今聞いてる歌、『零』という歌だ。ゼロってう意味なのよ。ゼロって、簡単なものの象徴と思うだろう?でも違うのよ。ゼロが一番難しくて、なかなか到達できない境地だよ。抹殺できないものや背景、私たちには認めなきゃいけないものがそんなにいっぱいあるから~誰だって“ゼロ”じゃないのよ。例え今君が一切皆無の窮地に陥ってても、それは“ゼロ”ではなく、君には“負債”があるのだ。

完全にゼロから始められれば、真の意味の新しいスタートに立つことができれば、それは生まれるその瞬間だけなのかな。

何でもかまわないと装うこと、自分にはできるのか?今でも潜んでる悲しみ、いつまできれいに消えるのだろうか?痛みなし、絡みも切れ、後悔なんか見えないように、微笑みが瞳の底に止まる、――ただ暖かい陽射しが静まる海面に光ってるように。

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木曜日の夕方

Thursday Afternoon

  

 線路に沿って、帰りの道がまっすぐに伸びていきます。

 i-pod miniのヘッドフォンをかけてゆっくりと歩いて帰ります。これが一番幸せなことです。急ぐこともなく、夕方の微風を浴びていて、一人で好きなペースで歩きます。どこまで歩いてもいい、何を考えてもいい、方向性に拘らなくても大丈夫です。家がそこで私を待ってますから、結局帰れるところはあります。しかし、何かが未来の所に立っていて、私を待っているものがありますか?方向性が定まらないとだめですよね。。成長の道には、自由散漫は許されないことですかな。。

 楽しいことや束縛のないことが、やはりこのレールみたいなものですかな。網の柵を隔てて見たら、魅せるほどにゆとりのある世界みたいですが、でもほんとにこの網の柵を越えたらまずいです。下に飛び込んでれば、正しい道から離れてしまいます。もう目的地に着くことはできないです、――そのいわゆる目的地はあなた自分が行きたいところではないかもしれないですが。しかし一応あなたはそこに行くべきだと思われてます。

 なんか意味不明な話になっちゃいましたが~~(汗ing~)。もともと言いたかったのは、大学から家までのこの帰り道にある夕方が、きれいでした。時間があれば、いつもこの道を歩いて帰ることが好きです、木曜のゼミの後に。

ps. 昨日の虫の“おかげで”、今日のマーケを遅れた~(>_<)。。虫が友達に追われて、ベッド下に入っちゃった。これでしまった~もうベッドで寝るのが怖くて、朝五時まで起きてた。学校に行こうと思ったら外では雨が激しくなってて。。まあ、少しまってたら行こうと決めた。が、デスクの上で寝ちゃった。。。。もう一度目を開けたとき、壁にかけてる時計の針が――10:30を指してる。。。。。この憎まれ虫!(T_T)。。。


 

虫だ~!SOS!


古い写真


 あぁーー!超でっかい虫だー!

 怖すぎで、友達を呼んできたが~~虫がどっかに潜んで自ら姿が消えちゃった。。

 どうしょーーー(T_T)。。また夜中に出てきたら~~

 友達が「とりあえず帰るよ、また出てきたら呼んで~」って、言いながら帰ろうとした。「じゃー~~。。でも、多分もう私があいつにあうことないだろう。そして、~~明日あなたも私に会うことができなくなるかも~~」って、悲観的に言った私だが。「ははは~~」。――笑われちゃった(T_T)。。。

 今友達が帰っちゃったけど、虫はまだ部屋のどこかに隠れてる。さっき書きたかったことは今何も一つ思い出せない!



心理年齢のテスト

 自分の昔のブログを読んでて、心理年齢テストのリンクを見かけた。もう一度やってみよう、と思って。。

 結果はショック的だった。実際の年齢と-8歳になった。と言うのは~~去年の冬の時にやったけど、まだ-5歳だったのに~~。。

 また、幼稚度68%、成熟度36%、老化度8%、だそうです~~。

 ・・・・・若い心を持つのはいいことかつうれしいことだけど、若すぎると、それも困るよね。。この勢いで行ったら、後14年ぐらいで、私がまた生まれてきたばかりの赤ちゃんにもどるじゃん!どうしょーーー。。


鉴定结果
与您实际年龄差-8岁


幼稚度68%

成熟度36%

老化度8%


図書館での夜


 図書館で一番好きな場所は、雑誌棟の五階と四階です。一番前にある席はちょうど窓際の席で、いつもそこに座ります。


 この夏の夜に、自分の部屋の蒸し暑さに耐えられなくて、暗くなったとはいえやはりもう一度家を出て、大学へと向かった。すると、図書館で静かに過ごせる二時間があった。


 i-pod miniの電源が切れたので、mp3をカバンから出した。図書館にいる時間では、いつも音楽があった。ヘッドフォンから耳に流れ込んだ歌や音楽は、何もかもをする背景音楽となった。


 古典を読みに行ったけど、結局時間が足りなくて読みきれなかった。


 久しぶりに手書きで日記を書いた。またsのことを思い出して、記憶が復活しそうだが~。~やはり眠ってるままでの思い出にした方がいいかもしれない。どうせ何もできないから。


 閉館の音楽が流れ始めた時、Rにメールした。

 ‐「家に帰ってる?」

 ‐「まだ」

 ‐「学校?」

 ‐「ん」

 ‐「一緒に帰らない?」

 Rと一緒に夜の大学通りを歩いて、駅までずっと進学のことや研究計画書の話しをしてた。家の方の駅を出て、近くのスーパーに入って、二人ともメロンとアイスを買った。家までの道では、化粧品の話であった。――今週から、マーケは「化粧品時代」に入り始めた。午後は学校で失礼なことを言われて、気になったでもないけど全く気にしてないでもない。失礼なことを言った後また「失礼なことを言ったけど」のような話を追加して~~それはどういう意味かな?失礼なことだとわかってるのになぜまた言うのか。。私にとって、意地悪いのは後の話で、前の話ではない。でも、~まあ、気にしない。大人になりたくない、そのマスク氾濫の世界に入りたくないって気持ち、その話を言い出した人はわからないから。――知らない人は無罪である。