Malchut(王国) -30ページ目

Malchut(王国)

耳を傾けてくれる人がいてもいなくても。

 

 

 

クリスマスプレゼントが届きました!

 

発送元はAmazon、依頼者はもちろん私ですが。ww



首の方も抜糸して来たのですが、こちらは抜糸時も全く痛みがありませんでした。

 

何と言うか、逆に怖いですよね?

 

麻酔を打って、切って3針縫っているのに、麻酔が切れても抜糸に至るまで全く痛みがないなんて。(化膿止めの塗り薬は使っていたものの、頓服は今回も使用せず)

 

見た目には、目の下の時よりは腫れが残っていました。

 

 

 

ただ、目の下よりは動く場所なので、ガーゼを留めたテープが剥がれやすく、しっかり固定すると首を動かす時に引っ張られたようになるのが不快で、知らずの内にカラダに妙な力が入っていたようです。

 

片頭痛なんて年に一度あるかないかなのが、三日も続いてまた新たな不調?と嘆いていたところ、「肩こりから来ているのでは?」と職場で言われ、ルルド(マッサージクッション)で小一時間、腰・背中・肩ともみほぐしてみたところ、翌日は劇的に頭痛が緩和されており。



普段は肩凝りよりも、むしろ頭の凝りが気になっていたものの、これはクッションではいかんともし難いので、頭皮マッサージャーに行きついたワケです。

 

まだ昨晩しか使っていないのですが、その直後、フローリングの上で爆睡して気が付いたら日付が変わる手前だったことから、効いているような気はします。

 

また何らかの効果が確認できれば、ご報告しますね♪

 

 

 

ああ、ちなみに目の下の切開したところ、縫ってある時はリアル・ルフィーでしが、抜糸後の今は当面テーピングしておかないといけないらしく、目頭近くから真っ直ぐ線ができていて、リアル・ゴルゴに変化しています。(^▽^)

 

 

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

 

 

 

今年の1月5日にアップした記事で、昨年Prime Videoデビューした私が、一年で観たアニメのタイトルをつらつらと並べて勝手にランキングしてみた。

 

今年も残り二週間だが、今年は連休もほぼステイホームだったことから、昨年以上にアニメ鑑賞に費やした時間は長かった気がする。

 

前半は昨年のお気に入りだった「鬼滅の刃」や「ピンポン」「昭和元禄落語心中」、そしてAbema TVで「ワンパンマン」の【勝手にダイジェスト版】を繰り返し観ていたが、仕事が落ち着いた秋以降は、シリーズものの過去作品から最新話までを一気に観続けたり・・・私が親ならキレてるわ。(笑)

 

さて、では今回も行ってみましょう!

 

 

坂道のアポロン
歌舞伎町シャーロック

四畳半神話大系
夜は短し歩けよ乙女

モノノ怪

電脳コイル

うさぎドロップ

かくしごと

イエスタデイをうたって(~7話・最終話)

別冊オリンピア・キュクロス

天晴爛漫!

デカダンス

炎炎ノ消防隊(1期・2期)

BURN THE WITCH

僕のヒーローアカデミア(1~4期)

HELLSING OVA(1話のみ)

ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-(視聴中)

NOBLESSE -ノブレス-(視聴中)

おそ松さん(1期・2期、3期視聴中)

それだけがネック(視聴中)

体操ザムライ(視聴中)

憂国のモリアーティ(視聴中)

呪術廻戦(視聴中)

 

 

前回同様に、これは面白いと感じた作品は水色の太文字、その中でも気に入ったものはピンクの文字色、めちゃはまって何度も見返した作品は更に文字のサイズも変えてみた。

 

 

 

昨年に比べて観た作品自体の数自体はかなり減っている。

 

自分のアニメの好みがはっきりしてきたので、絵柄やあらすじにざっと目を通して合わなさそうなら最初から観なくなったためかと思う。

 

 

 

まず、面白いので敢えて数話ずつ観ていた「電脳コイル」がある日突然、見放題が終了してワナワナしていたのだが、再び返り咲いて息子と二人、ガッツポーズ!

 

実は絵があまり好みではなかったため、食わず嫌いで長らく放置していたのを後悔していた。

 

前回の続きにあたる15話目くらいから最終話にかけて核心に迫っていくので、加速して内容が濃くなる。

 

主人公たちは小学生だが、とてもよくできた世界観で、大人でもハマること必至の名作だ。

 

 

 

今期秋から開始された「呪術廻戦」は、最初、絵だけ見て「ナルトの高校生版?OPで主人公の虎杖悠仁と両面宿儺が対峙しているシーンなんて、まるでナルトと九尾だし」とか思っていたのだが。

 

話のテンポも会話の掛け合いも絶妙だし、戦闘シーンも良く動いてめっちゃカッコイイ。

 

カテゴリはダークファンタジーなので結構重い内容だけれども、主人公の(熱血で暑苦しい感じがなく)フレンドリーで善人な人柄に救われる。

 

 

 

コミックは累計1500万部を突破だそうで、新人作家の作品としては異例なのだとか。

 

TVアニメはまだ12話、今後も楽しみな反面、序盤と言うのに敵サイドはやたら強いわ、悪意むき出しで残虐なので、私自身が今後視聴に耐えられるかどうかはちょっと心配。(鬼滅の刃も2期を心待ちにしている反面、やはり苛烈さを増していく上弦の鬼たちとの闘いを直視できるのだろうか?)→ 「アニメ(非現実)なんだから何でも大丈夫」ではない人

 

 

 

唯一のカラオケ仲間にして、アニソン仲間の古い友人が「僕のヒーローアカデミア」が面白いと言っていたが、ジャンプ三大原則「友情・努力・勝利」の典型のような作品はなぁ・・・とちょっと敬遠してはみたものの。

 

意外にもハマってしまい、土日と平日帰宅後の3週間で1~3期の90話弱を観切ってしまった・・・。(^^;;

 

まぁ、あまりにも主人公サイド補正が過ぎる気はするのだが、今となっては来春スタートの4期が非常に楽しみだ。

 

 

 

苦しいシーンが延々と続く訳ではない安心感(何話も痛々しい戦いが続くと、見る側も辛くなるので)があり、経験を糧に成長していく姿は清々しい!

 

敵もザコばかりでなくって、しっかり悪役を全うしているし。

 

私はあんまり聞いただけでは声優さんまで判らないのだが、死柄木くんは「あ、(鬼滅の)累くん♪」とすぐに気が付いた。( → その前にあれだけ繰り返し観ていた「ピンポン」のスマイルって気づけよ)

 

 

 

では今年も「2020年に柊子が観たアニメ」で、いくつか勝手に賞を決めてみようと思う。

 

 

【作品として最も優れていると思ったで賞】

電脳コイル

 

【最も繰り返し観たで賞】

電脳コイル(15話以降~、特に最終話)

炎炎ノ消防隊 弐ノ章(11話・12話)

 

【作画が良かったで賞】

呪術廻戦

 

【絵が美しかったで賞】

モノノ怪

 

【好きなキャラクターで賞】

爆豪 勝己(僕のヒーローアカデミア)

ホークス(僕のヒーローアカデミア)

虎杖 悠仁(呪術廻戦)

両面宿儺(呪術廻戦)

 

【曲が良かったで賞】

廻廻奇譚/Eve(呪術廻戦 OP)

 

【OP/EDが良かったで賞】

坂道のアポロン(OP)

モノノ怪(OP)

呪術廻戦(OP/ED)

僕のヒーローアカデミア(4期OP/文化祭編EDなど)

 

【今度カラオケで歌いたいで賞】

Hero too/KYOKA JIRO Starring Chrissy Costa(僕のヒーローアカデミア イメージソング)

空に歌えば/amazarashi(僕のヒーローアカデミア 2期2クールOP)

航海の唄/さユり(僕のヒーローアカデミア 4期ED)

 

 

・・・なんのかんの言いつつ、ヒロアカにハマっているのがよく判る結果で。(^^;;

 

ところで、Prime Videoではほぼこれはと思うアニメは観つくしたので、年末年始どうしよう??