この時期、例年はそんなに忙しくないのですが。
今年は、私が大いに関係しているシステムの刷新があり、これが結構なインパクトでして。
更に記事を書きかけて完全に放棄している英会話ですが、実は昨年は2カ月×2、そして昨年のまさに大晦日から3クール目に突入していまして、その課題にも追われて既に3月も半ばに差し掛かろうとしています。
ようやく色々落ち着て来ましたので、久々のブログです♪
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頭痛が続いてたので、思い切って脳ドッグに行ってみたものの、なんら悪いところが見つからなかったのは年明けのことだ。
その後もひどくはないものの時折、頭の左側の痛みを感じることはあった。
でもまぁ、仕事も忙しく、一日中PCのモニタとにらめっこの日々が続いているので、緊張型の頭痛なら仕方ないかもな~、そう思って過ごしていた2月後半。
それは前触れもなく、突然訪れた。
昼休み、いつものように自席で持参しているドックフード(と呼んでいるだけで、ミルクも何もかけないシリアルだ)を5分で食べ終えて、私物のiPad miniでポケ森をしたり、インスタやWebを眺めていたところ、視界が妙なことに気が付いた。
なんか変なものが映りこんでいる!
・・・メガネのレンズに何かついた?と、眼鏡を外してレンズを確認したが特に異常はなく、裸眼の視界にも相変わらず「何か」が見える。
私の勤務先は建屋も古く、何の変哲もない薄汚れた壁に天井と蛍光灯、スチール製のグレーの事務机とありきたりなガス昇降式の椅子が雑然と並び、机の上には黒いベゼルのワイドモニタと小型のデスクトップPCかノートPC、壁には同じようなファイルがたくさん。
視界の中央よりやや右側に、やたらと色鮮やかでまぶしいくらいの細かな模様で構成された、丸みを帯びた『くの字型』が、よくある地味なオフィスの風景に重なって見えるのだ。
それはまるで、ステンドグラス・・・と言うより、あれだ!鬼滅のアニメの19話、炭治郎が累くんとの戦いの中で、死を感じて走馬灯を見るシーン!!(様々な思い出をカラフルなモザイクみたいに表現していた部分)
オフィスじゃないけど、私の視界がこれだとしましょうよ。
そこに、こんな感じでかぶさるように映りこむ色鮮やかな「何か」 ↓
ちなみに、かぶせた画像はネットに転がっていた炭治郎の走馬灯シーンを加工したもので、風景はすっかり聖地になっている太宰府の宝満宮竈門神社さんの境内ですが。
もうね「もしかして網膜に異常?!」と、節電のため半分くらい電気を消して静かな事務所内で、心臓の音が周囲に聞こえるんじゃないかと思うくらいにひとり焦る、あせる!
しかし、我ながら不思議なのだが、そう言う状況でいきなり冷静モードに切り替わるのだ。
で、どっちの目に異常があるのだ?と片目ずつ掌で覆ってみた。
左目の視野には相変わらずカラフルなくの字。
では左目かと思ったものの、念のため左目を閉じて右目を開けてみたところ、やはりカラフルなくの字。
「どう言うこと?」と思いつつ、両目を閉じてみたがやはり見える?!
・・・補色残像?いや、目の異常ではなく脳の方か?
くの字に視界を邪魔されているものの、手元のiPadで「視界 カラフル」と検索してみたところ、ヒットした記事の一番上に「閃輝暗点」の文字が。
そこでいくつかの閃輝暗点に関する記事を確認したところ、今まさに私が見ているカラフルなくの字と似たようなイメージ画像がいくつもヒット。
てか、これ、前にも何かで見て検索したことあるわ・・・そうそう、部内の掲示板やん!
即、部内の掲示板の過去記事を検索すると、どうやら二人ほどこれが持病なのだとか。
ちなみに「閃輝暗点」とは脳の血管の収縮で起こるらしく、次第に視野の端に移動して5分~20分くらいで消えてしまうとか。(実際に10分程度で消えた!)
吐き気を伴うような、激しい片頭痛の前触れであることが多いのだとか。
また、若い人に多いようで年を取るにつれ頻度が減って来るようだが、「中年期以降でいきなり発症した場合は、稀に脳血栓や脳梗塞の可能性もある」と怖いことも書いてあった。
・・・思ったよりも長くなったので、続きは次回!(多分、明日~♪)

