プロフェッショナル~救急医の松本尚さん
久し振りにNHKの人気番組、
『プロフェッショナル~仕事の流儀』を見ました。
今日は、救急医の松本尚さん。
通称ドクターヘリと呼ばれる医療機関のヘリコプター。
それで事故現場まで急行し、
必要とあればそこで手術も行う緊急医療最前線のお医者さまです。
このドクターヘリの出動回数は、
年間600回にもなるそう。
これって1日1回以上の数字ですよね。
だから松本さんの日々は、
いつも生死の狭間にあります。
いつ鳴るともわからない緊急の電話。
目の前に現れる重篤の患者たち。
開腹手術、止血処置・・・・一刻を争う処置の決断。
テレビカメラはその緊迫の日々を、
黙々と追っていきます。
松本さんが患者にかける言葉は
いつも決まっているそう。
心配ないよ。がんばろうね。
思わぬ事故に遭遇し精神的にも追い込まれている相手に対し、
松本さんはまず安心を与えようとします。
そして次に、あなた一人ではない、一緒にがんばろうと伝えるのです。
この順番が素晴らしい。
この優しい響きに思わず、
涙がこぼれました。
松本さんの仕事場はまさに修羅場。
そこで持てる限りの力を要求される戦いが毎日毎日続くのです。
どれほどの負荷が心と身体にかかるのか、
私には想像することもできません。
世の中には、他者のために、
ぎりぎりの戦いを日々続ける人がいる。
その事実にただただ圧倒されたプロフェッショナルでした。
*番組の詳しい内容は
アナウンサー住吉さんのブログをご覧ください⇒ ■
ガリガリ君に夢中
夏らしいこと。ほとんど何もできなかった・・・と
前回のブログにも書きましたが、
その不満の反動なのでしょうか?
すっかりガリガリ君に夢中です。
季節はもう肌寒い初秋に入っているというのに、
コンビニでついついこのアイスキャンディに
手が伸びてしまうのです。
かき氷をそのままぎゅっと固めたような食感。
小さな氷のつぶが、
涼しさと心地よさを運んできます。
最初はどうってことないアイスだし、
何がいいのかしら?なんて思っていたのに、
すっかり病みつきです。
何と言ってもこのネーミングが秀逸です。
かりかり、ガリガリといった美味しそうな音が
脳裏にくっきりと刻印されて、
またもう一つと買ってしまう・・・。
ガリガリ君がお店にある限り、
私の夏は終わらない
・・・?
夕暮れの東京都庭園美術館
ステッチ・バイ・ステッチ~針と糸で描く私
今ここでやっているのが、
ステッチ・バイ・ステッチという現代美術の展覧会。
そのサブタイトルの“針と糸で描く私”の通り、
針と糸で新たな表現世界を紡ぐ
若手美術作家たちのグループ展です。
庭園美術館のクラシックなインテリアと、
刺繍やビーズが施された美術作品が
意外にもマッチしていて
担当学芸員の展示センスが感じられる展覧会でした。
特に展示室の最初を飾る手塚愛子さんの
赤い刺繍作品が、圧巻。
表から見ると大型刺繍作品なのですが、
振り返って裏を見ると、それを紡ぐ無数の糸が束になって
空中に揺れています。
表裏の落差が衝撃的。
表と裏、整然と乱雑・・・様々なインスピレーションをかきたてます。
庭園美術館は目黒駅から少し歩きますが、
涼しくなった夕方間際に行くと、庭園内はこんなに美しく、
何だか海外にいるよう。
(閉館時間は6時です。入場は5時30分まで。)
9月になってあっという間に肌寒くなりました。
夏らしいことはほとんどできなかった2009年の夏。
夏を惜しむ気持ちで一杯ですが、
そんなおセンチな気持ちに存分に浸れて、
なおかつ素敵な秋の気配が感じられそう。
庭園美術館。おすすめです。
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ステッチ・バイ・ステッチの詳しいご案内はこちら⇒ ■
9月27日までです!
主婦の聖地~栗原はるみ“ゆとりの空間”
偶然に栗原はるみさんのお店を見つけました。
そう。主婦の間で大人気カリスマの料理研究家の
栗原はるみさんです。
もちろん私も栗原さんの大ファン。
料理本も3冊持っています。
その彼女がプロデュースするお店を
今日の夕方、通りがかりに見つけたのです。
なんてラッキーなんでしょう。
早速、友人と入ってみました。
これは、デリ・プレート。
5~6種類のおかずメニューから3つをチョイスします。
それにご飯セットをつけて、
1500円ほど。
素材もよさそうだし、
安心の優しい味なので、
なんだか栗原さんの手料理をいただいている気分になれます。
インテリアも堅苦しくなく自然体。
近くにあったら、夜、ふらっと一人で立ち寄るのによさそうな、
なごみ空間です。
こんな晩御飯。
でも、自分でもさらっと作れるようになれたら理想ですね
ゆとりの空間![]()
東京都渋谷区恵比寿西1-21-15
コンフォリア代官山Tower地下1階
tel. 03-3770-6800
ホームページはこちら⇒ ■
『きょうの猫村さん4』
待ちに待った第4巻!
発売の度に話題の人気漫画、
きょうの猫村さん 4
が発売になりました! (この写真↑は有楽町駅前の三省堂書店です。)
- 相変わらず絶好調の猫村さん
帰りの電車で待ち切れずに読んだのですが、
もうおもしろくって・・・
声を立てて笑ってしまいました。
この漫画の魅力は、
何と言っても能天気の猫村さんのキャラクター。
猫村さんと、おバカな人間たちとのほのぼのとした、
ユーモアあふれる交流が見どころです。
まだ未読の方には、
市原悦子主演で人気のテレビ番組『家政婦は見た』と
夏目漱石の『吾輩は猫である』の
リミックスというと少しイメージが膨らむでしょうか?
日本の風俗を
これほどダイレクトに伝えている漫画は中々ありません。
どの登場人物もおバカながら愛すべき人たち。
「そうそう。こういう人いそう」とくすくす笑いながら、
読めるところなどは、
21世紀の『サザエさん
』『いじわる婆さん』なんですね。
ぜひぜひ書店で手にとって見てくださいね
(*第2巻発行時のブログはこちらです⇒ ■ )
脚コンプレックスの克服
- 久し振りの更新です。
- 6~8月とずっと仕事が詰まっていて、
- ようやくここ最近、落ち着いてきました。
- これからまた、普段の生活ペースに戻し、
- プライベートも充実させていきたいです。
- どうぞよろしくお願いします。
さて、最近、私がはまっているものは、コレ
↓
愛され脚をつくる2週間レシピ―寝る前ストレッチで即効キレイ!/斉藤 美恵子
じつは私の脚、恥ずかしながらO脚気味なんです。
このコンプレックスは、10代から始まっていたのですが、
最近になってこの本を知り、
アラフォーにして
コンプレックスからの脱却を目指そうという気になりました。
愛され脚・・・・とまでは高望みはしませんが、
やはり女性ですから、
足が堂々と出せるようになりたいものです。
特に、夏は。
そこで、この2週間エクソサイズに挑戦したところ、
最初の日から手応えありでした。
O脚というのは、足自体が曲がっているのではなく、
骨盤のゆがみからくるもののよう。
骨の位置を少しずつ正常に戻す
エクソサイズを毎日続けていくことで、
身体全体の骨格が整えられていく感じがわかります。
効果としては、
①膝がつくようになった。
②姿勢がよくなった。
③おしりの贅肉が(少しですが)取れた(気がする)。
今後の目標としては、
①ふくらはぎがつくようになる。
②おしりを含めた下半身をスッキリ
まだまだすらりとした脚には遠いのですが、
少しずつでも違いがわかると、
やる気が出ます。
コンプレックスで一杯だった10代の私
に、
この本を教えてあげたかったな~
でも知った時が吉日、
骨のゆがみを直して、
健康的な身体づくりを目指そう!
無事に山を超えました
久し振りの更新です。
みなさまお元気ですか?
7月末にやってきた仕事のピーク。
やっと峠を超えました。
普段はお付き合いのない沢山の人と関わり、
一緒に仕事をして、なんとかプロジェクトを
立ち上げました。
ほっ・・・。
さて今回、私が学んだのは、
決断力
これ。私に一番欠けているものでした。
決断の障害になるのは、完璧主義です。
ベストな選択をしたいと思うあまり、
AかBかなかなか決まらないのです。
その場で足踏みしちゃうのが私のクセです。
でも、ものごとには全て不確定要素が含まれていて、
絶対的に大丈夫な選択肢は無いんです。
それに気づきました。
私たちができることは、
選択肢に関する情報を集め、分析し、
最後には勇気を出してどちらかに賭けることしかない。
どちらに転んでも、いい面、悪い面があり、
決断した後は、
それがベストな選択に育つように努力するしかありません。
粘り強く・・・。
今いる場所に安住せず、
勇気を出して一歩進む。
これからのモットーです。
その先には新しい風景が待っているといいな![]()
決戦は金曜日
大きな課題があると、
小さな問題はどうでもよくなってしまいます。
私は人一倍心配症で、いつもあれこれ悩んでいるのですが、
大きな課題があると、
小さな問題に関わりあっている暇がない。
でも・・・・それがよいみたいです。
大きな課題にまっしぐら。
くよくよしたり、不安に思ったりする余裕がないほど、
一生懸命です。
怖いと言われちゃった
今日からプロジェクトの現場仕事の本番です。
さて今日、ショックなことがありました。
一緒にお仕事をさせていただいているX先生が、
「○○さん(←私のこと)は 怖い んです。」と笑いながら、
私のことをある人に紹介したのです。
(でもかなり本気モードでした。)
・・・・・何だか傷つきました。
「怖い人」っていう紹介のしかたってあり?
そんな紹介をしなくても・・・・
X先生が私のことをそう思っているなんて、
じつは全く自覚症状がなかったので、
驚いちゃって、何もお返事すらできませんでした。
動揺する私。
これは「私に対して失礼だ」という意味なのか、
「何も口をはさまないでほしい」という意思表示なのか、
悩んでしまいます。
このメッセージをどのように解釈して、
プロジェクトを成功に導くのか?
難しいところです。
どうする?私。
明日から勝負
明日からいよいよ仕事の山
がやってきます。
これから3週間が勝負。
これまで何か月もかけて、
ありったけのエネルギーと情熱を注いできたプロジェクト。
それがやっと実現する日がもうそこに来ています。
ドキドキ。ハラハラ。ドキドキ。
じつは不安もいっぱいですが、
よい成果が出ることを信じて、
これからがんばります。
みなさま。応援してくださいね![]()



