自己満足☆ここサムエルファンの集まる場所じゃないけどね☆ライブレポ~。
パート1はこちら。
<SET LIST>
国道16
旅に出れば
面影ポーズ
ラストチャンス
あいのうた
一番星
夏華
風と行きたかった
ウソツキ
天気予報
渡り鳥
1M
パーフェクトドリーム
JULY
蜘蛛の糸
自転車ラプソディ#1
<ENCORE>
ビデオテープ
さよならは最後に言う
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ライブ前に、一曲目は「国道16」なような気がする。と思っていたらホントにそうだったわ。
流山市主催ということで、ライブ前に、何か市のお偉いさんが二人ぐらい喋ってて、私は楽しみで緊張して全く聞いてなかった上に噛み噛みトークだったんですけど、ライブ始まった後、私の前の列にいた市の役員と思われる年配の上品なワンピースを着た女性が、ちょっと違うノリでノリノリだったのが妙に印象深いです(何見てたんだよ)
3人が登場した瞬間、数年ぶりだったはずなのに、そんなのどこ吹く風。
あーまーりーにかっこくて「ぎゃあああああ」でした。ぎゃあああああ。
驚いたことは、久々だったからうまくノれないのかな?と思っていた私の体が、やっぱりちゃんとサムエルのライブを覚えていたことかな。
本当に本当に楽しい時間がどんどん流れ。
「ラストチャンス」は、前奏からほろりとくるものがありました・・・・ほんとにラストになるんだなって・・・。
「夏華」も泣きました。当たり前ですけど(サムエルファンじゃない人には何もわからない記事になってきました)
ところで「ウソツキ」ですよ。
CDの方も大好きなんですけど、びっくりした久々にライブで聞いたら。
私が聞いてきたライブはこれまでCDバージョンかアカペラだったんですけど・・・
今日の何ですか。
これ何ですか(誰
もう、このバージョンでCD出しちゃいなよ。
っていうくらい、すごく、すごくすごく、切ない前奏がより切なく、間奏の盛り上がりも劇的に、大サビへの導入も、鼻血で溺れ死ぬかと思うくらいでした。ぐあああああああ。(どぼぼぼぼぼ←鼻血
何度聞いてもたまらない「1M」
(CD3枚持ってます)
「好きなのに 大好きなのに」で声を振り絞るノブ君が、もう、やばすぎる。
なんだこれ。なんだこれ。もう・・・(何
はい、もう、誰も付いてきてませんね(確認)
今井君「海外行った方います?」
伊藤君「それ聞いてどうすんの?」
今井君「いや、ほら、サムエルファンの皆さんはどんなところに行くのかな~って」
伊藤君「関係ないこと聞いてどうするんですか!サムエルファンの皆さんは他にどんな音楽聞くの?とか・・・」
今井君「いいじゃないですか」
伊藤君「それ次の曲にもつながらないし」
今井君「これからつながるんですよ!」
伊藤君「あー、そうか、つながるんですね、ごめんごめん!」
今井君「海外へ行くということはね、こう、海を渡って・・・」
(メンバーと次の曲がわかった会場笑い出す)
↓
「渡り鳥」
この間楽しそーーに見ているノブ君がたまらなく可愛くて凝視してましたが何か(変態)
あーあ、こんな掛け合いしてくれるこの人たちが解散しちゃうのかぁ。
そんで「JULY」・・・
あぁ・・・・(涙)
この曲、よ過ぎるんですよ。
「歩く道を照らしてくれ」の「れー」の声の伸びが、多分これノブ君にしか出来ないね。
それを把握して書く今井君の曲が、ホントに名曲だと思うのだが、特にこの「JULY」は、サムエルベスト5に入るくらいの出来だと個人的に思ってます。
そして「蜘蛛の糸」
パンパンパンパンパンパンパパパン!の手拍子が、最後にライブで聞いた時と何も変わらないたまらないノリ。
そしていつも私はサムエルさんに「可愛い可愛い」を主に言いますが、この曲は
エロいっす。
マジで。
いやホントに。
「離れてゆく 影 影」の首の傾きとかさ、照明の影の出来方とかさ、両側で厚いコーラスで響かせてくる二人とかさ、もうさ、ホントに、涎と鼻血が一緒に噴出すかと思ったよね(変態)
「自転車ラプソディ#1」の盛り上がりもやっぱり最高でしたが・・・
今井君「あっ眼鏡忘れた」(袖にはけて眼鏡取りに行く)
伊藤君「何なの、今井君は眼鏡が無いと今井千尋ではいられないの?」
今井君「(眼鏡をして戻ってきて)無いとドッキドキしちゃってね」
アンコールラストの「さよならは最後に言う」
(1)でも言いましたが、サムエルの中で一番好きな曲です。
でも、ライブで初めて聞いた気がしますが・・・
もう、見入っちゃって、涙だーだーですね。
って思って終わってスタンディングオベーションしてたら、周囲も涙だらっだらでしたよ。
いやぁ、ホントにね、凄く遠かったし、流山電鉄も初めてで、この日暑かったし、ちょっと死にかけたけど、これ行かなかったら死ぬ程後悔してたね。
わかってますよ?
皆さん読んでくださってる方ってミスチルファンか私のリアルな知り合いの方が殆どなんですよね?(笑)
いいんです、自分のブログなんだから(開き直ったよ)
とにかく、最高だったんです。
未だに哀しいです、解散。でも、3人の今後を、それぞれしっかり見て行きたいと、心から思いました。