今日も元気に更新中☆恥の多い生涯 -8ページ目

今日も元気に更新中☆恥の多い生涯

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「ことわざにありそうな状況」って、ときどきあります。


先日、私はある場所に行こうとしていました。歩いて行ける距離でもあったのですが、疲れるのがどうしても嫌で、電車に乗りました。しかし、どうやらそれが間違った電車だったようで、歩くよりもかえって時間がかかってしまい、自己嫌悪も覚え、余計に疲れてしまいました。

「なんかことわざにありそうな状況やな」

と思ったのですが、なかなか適切な句が浮かんできません。
「まあそういうこともあるか」と思って、その場では流しました。


でもたぶん、世の中のことわざは、こういう風に生まれてきたんでしょうね。

「まあこういうこともあるか」という事件、普遍的なエピソードを、誰にでもわかるように喩えたものが、ことわざなんだと思います。

それにしても、ことわざというのは、まだ作られているんですかね。音楽でいうと「クラシック」と同じで、何となく、もうすでに完成した分野、閉じられたジャンル、という感じがします。でも、現在では「クラシック」と呼ばれる音楽たちも、発表された当時は、今でいう坂本龍一や佐村河内守(!?)の作品がそうであるように、「現代音楽」だったのでしょうね。


先日はどうにも思いつきませんでしたが、「ことわざにありそうな状況」に今度出くわしたら、私も自分なりの言葉を当てはめて、ことわざ化してみたいものです。


ちなみに、私が一番好きなことわざは、虎穴に入らずんば虎児を得ず、です。

ずんば、という部分が何とも言えません。