はじめに

外出時間が長い方は、特に注意して頂きたい『水虫』。靴を履く時間が長いと、それだけ足は蒸れやすくなり、危険が高まります。
女性でも、ブーツを履く機会が多い方が少なくないため、密かに水虫に悩む方が多いようです。今回は、そんな水虫になる危険を減らすための方法をお教えしていきます。
水虫の賢い予防法
水虫になると、強いかゆみがあったり、皮がむけ、見た目が良くなかったりしますよね。
そんな水虫を予防するには、雑菌を防ぎ、清潔に保つことが大切ですよ。「洗う・乾かす(乾燥させる)・避ける」の3つが予防のポイントとなります。
きちんと洗う
毎日、足の指の1本1本を丁寧に洗いましょう。石鹸をよく泡立て、汚れのたまりがちな指の間まできちんと洗うようにします。また、意外と忘れがちな足の裏も洗い残しのないように気をつけましょう。
汗をこまめにふく
足の汗は、放置せず、こまめにふき取るようにしましょう。濡らしたタオルやおしぼりでふくと、さっぱりして気持ちがいいですよ。
外出先では、殺菌効果のあるウェットティッシュを携帯しておくと、便利ですね。 においの原因も取り除くことができます。
2日連続で同じ靴は避ける
靴は1日履いたら、次の日は休ませるように心がけましょう。履いた靴は、すぐに下駄箱にしまわず、風通しの良い日陰に置いてしっかり乾燥させましょう。靴は2日続けて履くと、傷みの原因にもなります。
タオルやバスマットはよく乾燥させる
タオルやバスマットはよく乾燥させたものを使用しましょう。湿った場所は、雑菌の温床になっています。キレイに洗った後で、雑菌のたくさんついたタオルやバスマットでふいてしまえば、効果は半減するでしょう。
しっかり乾燥するバスマットです。