Aim High,Inc. オフィシャルブログ

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ボディコントロール・パフォーマンスアップジム「Aim High SPORTS」とトップコンディショニングサロン「BODY MESSAGE」のスタッフによるブログ

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テーマ:

こんにちは!幣守です!

 

トレーニングについて

 

以前、ダルビッシュ選手がツイッターでこのようなことをおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダルビッシュ選手は、
バランスボール上でのスクワットができるようになることが、

「バランス能力が上がったわけではない」とおっしゃっています。

 

 

 

確かに、「身体を使いこなすためのトレーニング(バランス能力を上げるトレーニング)」の実態が、単に反復練習を行い、バランスボール上でスクワットができるようになることは、

練習したその動きがうまくなったに過ぎません。

 

 

 

ピアノで同じパートを何度も何度も練習し、そのパートが上手に弾けるようになったとしても、

別のパートが上手くなったわけでも、ほかの楽器がひけるようになったわけでもないといった感じでしょうか。

 

 

 

ダルビッシュ選手は「身体を強くした方がいい」ということで、ウエイトトレーニングを行っています。

 

 

 

ダルビッシュ選手に限らず、

多くのアスリートがウエイトトレーニングで筋力アップをするのは、出力する力、つまりパワーを上げ、

 

最終的には自分がやっている競技で結果を残すためです

 

 

ただ、筋トレがパフォーマンスに繋がるかどうかは別の話。

 筋トレ(ウエイトトレーニング)もやり方によっては、バランスボールに乗ってのスクワットと同じになりかねません。

 

 

ある野球選手がウエイトトレーニングをこなしていて、筋力は上がったのですが、動きが悪くなったということがありました。

 

ダルビッシュ選手のようなトップアスリートはピッチングの時に力を発揮する必要な筋肉、そして動きが鍛えられていることが多いのですが、微妙な姿勢の違いから鍛えられる場所が変わると、筋力は上がるのですが、動きが変わっていしまう可能性があるんです。

 

(参考)過去の記事↓

ウエイトをやらないで筋力をUPさせていくのが究極

 

 

 

つまり、単に重いものを持ち上げる能力がついただけで、自分がやっている競技のレベルアップに繋がらない場合があるということです

 

 

 

 

ちなみに僕も昔は筋肉がつけば、速い球が投げれる、強い打球が打てるものだと思い、筋トレをガンガンやって、筋力は上がったんですが、身体がかたくなって、身体を思い通りに動かせなくなりました。

(なかでも衝撃的だったのが、それまで普通にできていたスキップができなくなったことでしたガーン

 

 

 

 読者の皆様や周りの方にも同じ様にトレーニングをしているのに、伸びる選手もいれば、伸びない選手、ケガをしてしまった選手がいるのではないでしょうか?

 

 

 

ダルビッシュ選手はウエイトトレーニングをしてパフォーマンスが上がったかもしれませんが、

ウエイトトレーニングをしたからといってスポーツの技能が上がるわけではないのです。

 

 

 

 

続く

 


テーマ:

 

〝筋金入り〟のカラダ

 

 


昔、カラダやトレーニングのことを色々調べながら考えてたんですよねー(●´ェ`●)

 


インナーマッスル=カラダの深いところにある筋肉

アウターマッスル=表面に近いところにある筋肉

とザックリ分類されている(ネット調べ)

また、カラダを動かすモビリティマッスル、

関節を安定させるスタビリティマッスルの2つを、目的に合わせて個別にトレーニングする必要がある(ネット調べ)

てなことが書いてありましたが、、、

 


インナーやアウターに関しては機能で分けてないので、例えばボディビルなどのカラダのラインの美しさを考えてトレーニングする時に必要なのかなぁはてなマーク

 


とか

 


関節を安定させる筋肉と骨を動かす筋肉を個別にトレーニングする意義を考えてみると、すごく細やかな管理をしなきゃいけないなぁータラーとか考えちゃってたんですよねー(´ε`;)ウーン…

 

 

 

でも、私がエイムハイスポーツにきて、パワーライントレーニングを学んでいくうちに、ちょっとずつ見えてきた感じがしてる事は、こんな感じなんですよねー(*゚ー゚*)

 

 

ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン

 

 

 

スポーツに限らず、自分はカラダを自分がイメージしたように動かして(操って)力やスピードを発揮したい時や、動作の軌道を作る時に、インナーマッスルやらアウターマッスルやモビリティ、スタビリティマッスルとかあまり考えないでやるし、例えばお箸使ってご飯ラーメン食べるとか、口に運んで咀嚼して、しかも話しながら(お行儀?)さらに飲み込むとか、どの筋肉をどのように使ってとか考えずに、実はものすごい複雑な事を行なっていますよねーヽ((◎д◎ ))ゝ

 


スポーツやる時にも、どこをどのように使って、もっとパフォーマンスを上げていく!というのを、意識しなくても感覚で出来ちゃう下地のあるカラダ…っていうのも『筋金入りのカラダ』かなぁー( ´艸`)

 

 

 

なんて考える今日この頃です………

 

 

 

………………んー………………

 

 

 

 

 

…………………ちょっと代表に聞きにいこε=ε=ε= ヾ( ゚д゚)ノシ 

 

 

 

 

 

 

 

  

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テーマ:

こんにちは!

 

松尾代表が ちょっと興味のそそる話をポロっとしてくれたので

同じ事で悩んでいる人も多いのでは?と思いご紹介

 

スポーツジムで仕事をしていると、 

「筋トレをしたいんです。」筋肉

という言葉を耳にすることが多いのですが、

 

その反面で 筋トレをしてからケガが増えてしまったような・・・。タラー

 

と、筋肉を鍛えるというコトに対してどう捉えていいのか

・パワーアップ

・スピードアップ

・アスリートの筋肉とボディビルの筋肉・・・?

 

やった方が良いように思うけど・・・もやもやもやもやもやもや

 

アスリートにとって、

もっと言うと

自分に必要な筋トレ(筋肉)って何なんだろう?

 

 

 

松尾代表が筋トレに対して言っていたこと。

 

パフォーマンスにつながるための

みんなが欲しいと思っているパワーって

 

「筋金入り」の体を作る事でできることなんだけど、

「鋼」(はがね)のような体にしちゃうんだよね。

(鎧よろいのような (笑))

 

この「筋金入り」の体をつくるためには

パワーラインのポジションにハマっているかどうかが大事だよ。

(パワーポジションとは異なります)

 

トップアスリートは

このパワーラインのポジションにハマって筋トレが出来ている(調子がいい時)選手が多いんだけど、

無意識に出来てしまっているので ズレてしまったりハマっていない(調子が上がらない時)ことにも気がつきにくくて

 

同じ筋トレをしているようで 実は中身が違くなってしまうことがある。

 

 

アスリートがパフォーマンスを出すためにはパワーは不可欠だけど、

パワーの作り方を間違えてしまうと ケガやパワーが落ちる方向に行ってしまうからね。

 

「昔の室伏広治選手はやばかったね~」

 

と。

 

そして 松尾代表が最後にポロっと言い放った言葉が

「究極の筋力UPのやり方はウエイトを使わないでパワーに変える事なんだけどね」

 

・・・。

 

一瞬、まんが「バガボンド」の宮本武蔵のセリフとワンシーンが頭をよぎり

その領域に行った人にしか分からない話なんだろうな~と。

 

こんな話を書いた事で 何かヒントになる人もいるのでは?

と思い書かせていただきました(_ _。)

 

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