貸株で受け取れる貸株金利は、
各証券会社が決めており、銘柄によって異なります。
ほとんどの場合は0.1~0.2%程度。
高い銘柄になると、年利10%を超える銘柄もある。
凄いですね。100万円を1年で10万円の金利がつきます。
一億円なら、1000万の金利ですΣ(゚Д゚)
貸株は、個人投資家が保有する現物株式を
証券会社に貸し出して、各銘柄に応じた貸株料(貸株金利)を
受取るサービスです。貸し出したされた株式は、
貸株市場で証券会社から機関投資家に貸し出される。
金利が貸株料として個人投資家に支払われます。
個人投資家にとっては、ノーリスクで利益が得られる。
貸株貸出の期間はありません。
貸株サービスの利用中であっても、
売り注文を出せば自動的に貸株が解除される。
売却することができる。売却時に貸株を解除する手続きは
必要ないので、例え貸株中であっても普段と同じように
自由に売却することができるのは便利なサービスだろう。
ここで気おつけることは、貸株金利の高い銘柄は、
株価もが値下がり傾向にあることが多いのです。
株を借りた投資家は、空売りに利用する人が多いため。
貸株金利が高い=空売りしたい投資家が多いということ。
それだけ売り圧力のサインで株価は下落相場になり、
それにつれて、最初の高金利から低金利になります。
保有してる銘柄は、これから値上がり期待や配当・優待狙いと
いった投資方針で選ぶのが大前提であります。
おまけで「せっかく株を保有しているので
プラスαの利益も得よう」とか「保有銘柄の貸株金利が、
たまたま高かったらラッキー」くらいの意識で
貸株サービスを利用するのが賢明ですね。
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旬株(しゅんかぶ)とは、株価が安くなってる。
一番良い時期に仕込めば、
ある材料で1,5~3倍なりそうな銘柄です。
マルマエ <6264>
半導体製造装置向けに真空パーツや高精度パーツなど
精密部品加工を展開する。世界的な半導体不足で大手メーカーの生産設備増強の動きが活発だが、そのなか同社は、
半導体受託生産世界最大手で巨額の設備投資を計画する
台湾のTSMCを国内大手メーカーを経由して主要顧客に
抱えている点は強みとなる。業績は急拡大途上で
20年8月期の営業81%増益に続き、21年8月期も38%増益と大幅な伸びを見込む。M&A戦略にも積極的で買収に
よる業容拡大の思惑も内包している。
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