感染症などに強い人がいます。それは以外にも感染症などの関連の仕事をされておられる医者が強い
そうです。
普段よりそういう環境にいることもあって抵抗力が自然についてきているのも一つの要因ではないかとい
われていました。
また、その先生はここ20年間は風邪もひいていないそうです。
その他にも先生が気をつけておられることは、うがいや手洗い、あとは菌やウイルスを胃に流し込むた
めにひんかいに水分、お茶等をのむそうです。なぜかというと、うがいだとうがいしたところだけの菌やウ
イルスが除去されるだけと、つい最近の見解ではいわれているようなので、うがいとなおかつ水分をとる
ことでのど部分の乾燥をふせぎ菌やウイルスの増殖をさけ、なおかつ胃までながしこむという方法をおこ
なっているようです。
そこで、胃の中でウイルスや菌が増えないのかよという疑問がわいてきます。そのことに関しては、胃の
中に入ると、胃酸というのが分泌され、かなりそれが菌やウイルス(0157等は除く)に対して強いので殺し
てしまうとのことです。
後もう一つは、毎日、通算で30分程度日にあたることで、ビダミンDが体内で生成されこれが免疫系に作
用するそうです。ビタミンDは食品からも摂取されるのですが、食べ物だけだと実際には10%前後しか吸
収されないらしく、日に当たったほうが90%生成されるのでいいそうです。あとは皆さんご存知の腸、腸
が6から7割免疫系にはかかわります。こちらのほうはビフィズス菌をとるとか、こんにゃくを食べて腸を掃
除するとか、キムチとか、断食をするとかの方法があります。
1つは、少しの量でいいので、ひんかいに飲む(緑茶ならカテキンの殺菌作用も期待できる。)
2つは、日に30分程度あたる。(あたりすぎは不可)
3つは、腸内環境を整える。
おおまかにこの3つがキーワードです。 (^-^)/(^O^)/(^O^)/