今は現役を引退している天才清原選手の引退のきっかけになった一つにあの肉体改造にあったのでは


ないかと考えられます。


スポーツ選手の体の鍛え方は基本的にその競技性というのがあり、そのスポーツ特有の鍛え方をしなけ


ればなりません。その動作できたえなければ運動神経が鍛えられないからです。運動神経の方が促通さ


れると筋肉は一見細くみえていても力を発揮するのは意外な程発揮できるのです。例えて言えば右利き


と左利き、これは日常生活での体の使い方や遺伝的な要素と絡まってできていますが、右利きの人の場


合大半は右の方がパワーを発揮しやすいと思います。自然と運動神経が促通されているからです。


できるだけスポーツをされている方はその動作動きで鍛えましょう。


筋力強化はあくまで補助的に考えた方がいいのではないかと思われます。


清原は体を壊さないように頑丈に鍛えるためと思ってあの肉体改造を行っていたようですが、上半身の腕


の筋肉をあんな重たいバーベルを使って行う必要性は無かったように思います。鍛えるなら下肢と


腹筋背筋の体幹部だけにしてあとは柔軟性を高めたほうがよかったように思われます。


体の余分なところに筋肉をつけると動きがスムーズにできなくなります。例えばボディビルダーの方でそ


れしかしていない方は他のスポーツをさせたらなんか動きがぎこちないなと感じたことはないですか?


運動神経もさることながら、筋肉がある一方向だけに発達しすぎて大きくなっているから、動きを制限して


しまうからです。それに、筋肉をつけすぎると筋肉のほうが重いので体重が増えます。


だから清原の走る、投げる、打つの動作をするの野球等の競技なのにあんな上半身を鍛えすぎると上半


身にもかなりの筋肉がつくので重たくなります。ということは走ったりもするわけですから、足にもっと負担


がかかるわけです。しゅんぱつ的な動きをして床を蹴って走る時に膝等に何百キロとかかるわけです。そ


れに足がやられると上半身をいくら鍛えても野球のような競技では力を発揮できません。


トレーナーも説明してたとは思うのですが、もしかしたら清原は天才ゆえにきかなかったのかもしれません


ね。


現役を引退した後、清原はある医者に野球するのにこんな筋肉いらないでしょうといわれたそうです。そ


の時清原はそういえばそうだなと思ったそうです(笑)。トレーナーが説明していなかったのかな?。



 対照的なのはイチロー、イチロー体細いでしょう。いい筋肉の使い方、運動神経が促通されているのです。