これは、鍼灸科の授業でならったことなのですが、手には結構ウイルスや菌が大なり小なりいるそうです。


それはトイレなどにいって排便等をした後、ふきますよね。


その時、大腸菌は紙を通り抜けて手の指までしっかりと届いているそうです。


ということは手などを洗わない状態で肉まんや饅頭などをたべると結局大腸菌を食べているののと同じよう


になるわけです。


菌に対する抵抗力は人間にはあるものの時々O-157等も発生することもあるので気をつけましょう。


成人されている方は抵抗力等はあるのでかかっても免疫力があるので大丈夫だとは思いますが、


お子さんや高齢者は抵抗力が弱い為に亡くなってしまう事もあるので気をつけましょう。



手の洗い方は手のひらと手のひらをあわせて指をクロスさせて行うのと手のひらと手の背側を合わせて行


う方法があります。この時指の間もしっかりと洗ってください。


 以前、自分は手に粉をつけて、自分の洗い方で洗った後、ライトを当ててうまく洗えているかどうかを研修


でうけた事がありますが、指の間や背面はあまり洗えていませんでした。洗い方一つで予防できるので皆さ


んもちょっと意識すればいいだけなので日常生活にとりいれてみてはどうかと思います。