以前、教師は脚本家である、と書いたが、授業で僕に足りないのは、パフォーマンス力だと感じていて、「教師は役者たれ」と思っている。
その言葉から、今日、たまたま見つけたのが、タイトルに書いた言葉、「教師たるもの五者たれ」である。
五者というのは、「学者・役者・芸者・医者・易者」を指すらしい。
つまり、
「学者」のように幅広い学問を身につけ、知識を多く持て。
「役者」のように、パフォーマンスを発揮し、魅力的な存在になれ。
「芸者」のように、自己研鑽してその道を極めろ。
「医者」のように、生徒の様子や些細な声に耳を傾け、目には見えない心の傷や悩みなどを見抜け。
「易者」のように、生徒の不安を取り除き、きっとできると背中を押せ。10年後、20年後を見通して、今どんな力をつけることが大切か、まぜ学ぶことが大切なのか、道を示せ。
すごくいい言葉に出会ったと思っている。
元々の原典はわからないが、僕が見つけたブロクのリンクを張っておきます。
原典:K太先生の「 放課後の黒板消し」 3
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