僕は昔から新しいものが好きで、学生の時に8ビットパソコンをテレビに繋げて機械語を打ち込んで、ゲームを作ってみたり、自作パソコンを作ったり。

iPhoneも2008年にソフトバンクが初めてiPhone3Gを発売した時から、ずっと愛用してる。
今13Pro、 9台目くらいかな?

会社員の時、部品メーカーとして、Apple Macintosh の開発に関わったこともあって、スティーブ・ジョブズの信者となり、今もMacBook Pro, iPad Air, iPad Mini 、iPhoneのユーザーです。
そんな新しもの好きな僕がすっごく惹かれるのが、Chat GPT。
ChatGPT を知った時、すぐに登録して、それ以来、いろんなことを質問して、使い方を模索し続けている。
この先、AI を使えるか、使えないかで、生活が大きく変わると思ってる。
AIによって無くなる仕事、逆に新しく生まれる仕事。
これから世の中がどのように変わっていくのか、アンテナを伸ばして見ていきたい。
そう聞かれたら、やっぱり、教師になったからには、生徒たちから親しまれる先生になりたいと思います。
授業を受けた生徒に、「日本語って難しいけど、楽しい」って思って欲しい。
そのためには、教え方も工夫しなければならないし、教える側も楽しそうに教えることが必要だと思います。
まだ教え始めたばかりで、余裕がないけれど、マンネリにはなりたくない。常に新しい方法を取り入れてみるとか、いろいろ試行錯誤をしたいと思います。

この気持ちは持ち続けよう。
初心忘るるべからず。

このブログをいつ開設したのか、覚えていない。

「ベトナム語に挑戦」というタイトル通り、いままでずっと挑戦し続けてきた。

どのくらいベトナム語を勉強していますか?と聞かれたら、もう5年以上やっています。

と答えてはいるが、ベトナム語に触れてからでカウントすると、おそらく7年くらいになるだろう。

今、やっと少し話せるようになってきた。でも、聞く方は全然だ。

何か質問されても、なかなかわからない。

語彙が少ないのと、ベトナム人の発音が人によって違う(これは日本語でも同じだろう)が原因であることはわかってる。

これを克服しないと、先はない。

 

さて、そんな私の人生であるが、2021年9月から「420時間日本語教師養成講座」に通い始め、1年4ヶ月かけて、今年の1月に修了し、教師の資格を取った。

そして、4月から大阪市にある日本語学校で、非常勤として日本語を教え始めた。

また、5月末からは、ベトナムにある有名日本語センターでオンラインで学習者と会話する、オンライン日本語教師を始めた。

ベトナム語はあまり勉強していないが、ベトナム人の友人と時々電話で話をしてもらっている。

3年半以上続いたコンビニの仕事は、やめてはいないが、かなり少なくなり、今は2週間に4時間くらいしか入らなくなった。

 

なので、このブログのタイトルと内容を、日本語教師に関するものにしようと思った。

 

読む人がいるのかどうか、わからないが、そんなことは気にせず、自分の日本語教師としての記録のつもりで続けていきたいと思う。