BDI テストは、抑うつの程度を客観的に測る自己評価表です
認知行動療法を提唱したアメリカの
精神科医アーロン T ベック博士によって考案されたものです
定期的にBDIテストを行うことによって
自分自身の気分の傾向を数値として測定でき
自分自身を客観的に見つめることができるため
うつ病判定のひとつとして有効に利用できます
カウンセリング事業をする場合に
クライアントの診断の一つとして使える
ただ、利用してみて33点で診察したほうが良いとでたのだが
「確かにカウンセリングが必要かもしれない」
と思っても
なかなか、心療内科や精神科に行こうとは思えない心境である
そういう時、やはり気軽に受けられる
ネットでできるカウンセリングが有効だと思う
行くこと自体がハードルが高い
いけない事自体、それが心の病
だと思う