怪獣のたまご。 -3ページ目

地区センターのプレイルーム。

行ってきた。
苦手、苦手、と逃げてばかりもいられない、と出掛けてきました地区センター。
よく育児サイトで目にする「児童館」みたいなもの、近所にないかなあと探していて
それらしいものがこの地区センター内にあるプレイルームだった。

息子は赤ちゃんや子供が大好き。
よそのお母さんが大好き。(苦笑)
スーパーの子供コーナーやボーネルンドに連れていくと喜んで
まわりの子供や大人にアピールしまくる息子の為にお友達が欲しかったのだ。
その場だけでも遊ばせたかったのだった。

一番近い場所にある地区センターのプレイルームは10畳くらい。
入った瞬間狭っ!と思った。
そこにすでに10人くらいのお母さんと10人くらいの子供達。
息子は最初場所見知りしたものの、すぐにその場に慣れて
躊躇う私を尻目に他のお母さんと子供のところに突っ込んで行った。予想通り。

大体一歳になりたて~2歳くらいの子供達で、息子はちょうど中間くらいの月齢。
だけど、動きはかなり激しい。。。。
人見知りもせずにずんずん遊ぶ息子に他のお母さん達はちょっと驚いてたっぽい。
私はやっぱり、というかなんというか、居心地が悪く(笑)他のお母さん達とぽつぽつ会話するものの
あんまり乗れない感じだった。まあ、息子の動きが激しくて付いて回っていたというのもあるけど。
若いお母さんはあまりいなくて比較的落ち着いた年齢のお母さん方。
もう顔見知り同士という感じ。。。
嫌な印象は無かったし、そこまで苦手になることは無かったかなとは思ったけど、次行くかは微妙。(笑)
なにしろ狭いし、息子の動きが激しいもので、なんて。言い訳か。

ああ、ひとつ気になったこと。
その場に息子以上の暴れん坊くんがいて、多分2歳くらいかなあ、
あらゆる子供とおもちゃのとりあい、突き飛ばし、なんかで泣かせていた子がいたのだけど
その子が息子の遊んでた乗り物を横取りしようとしてた。
そういう小競合いは何回かあっていたので、多分、その子が気に入っていた乗り物だったのだろう、
息子も取られたくないから必死に抵抗していて、ああ、やばいなあと私が割って入った。
息子に乗り物を譲らせたのだった。
手近にあった違う乗り物を息子に渡してその場は治まったのだけど
息子はしばらく腑に落ちない顔をしてその新しい乗り物には乗ろうとしなかった。
息子なりに口惜しかったのだろうと思った。。
ああいう場合、子供同士でさせたいようにさせるのが良いのだろうか。
暴れん坊のお母さんは他所のお母さんとのおしゃべりに夢中で気付いてなかったし
暴れん坊の方が息子よりもひとまわり身体が大きかったので仕方ないと思ったのだけど。
難しい。
私は「お母さん」という役割がまだよく理解出来ていないのかもしれない。
こういうのも場数踏むうちに学んでゆくのだろうか。


+++

四時すぎてわらわらと人が減り、息子も眠そうだったので帰る事にした。
近所のスーパーの前を通りかかるとプレイルームで一緒だったお母さん数人が
まあるく輪になって井戸端会議中だった。
暴れん坊のお母さんが気付いたので私も会釈して通り過ぎた。
私の悪い癖。
ああ、苦手だ、とまた思ったのだった。
前途多難。

低迷期

私は疲れてる。
起き上がるのさえ億劫だ。
と。
ここまで書いた所で世の中のお母さんから「そんなの私もよ!でもそんな事いってられないのよ!」と
怒濤のごとく糾弾されるに違い無い。(笑)

でも、私は言うのだ。というか、認めるのだ。私は疲れてる。
何故なら私は鬱経験者。
あの地獄を知っているから。無理な取り繕いは首を絞めるようなものってことを。


帰省疲れだと思いたい。
そして帰省によってますます活発になった息子の行動に振り回され疲れなのだと。

なにしろ、眠っても眠っても、眠い。
なーーんにも考えたく無い。
気付いたら息子が構わない私にきーきー抗議してる。

ああ。
こんな時はどうかぼーーっとさせて欲しい。
かなりの割合で無理だけど。

そんな私の状態をまったく察しない旦那は区役所からチラシを貰ってきた。
育児サークルと、園庭解放している保育園の情報。
息子が遊び足りないだろうと父親心ってやつだ。

わかりましたよ。
わかってますよ。
連れていきゃいーんでしょうが。

しかし。私が低迷期抜けてからね。

先は長い。
息子のことを考えるならまず自分から、だ。

帰省と奇声。

疲れました。
正に抜け殻のよう、とはこの事なのでは。

福岡に半分、旦那の実家のある市外(ド田舎)に半分。
もう、何から書いていいか。途方に暮れる。

とりあず、箇条書きにて。

*息子、神社で鳩を追い、派手にこける。流血したので念の為病院へ。結果、一針程の怪我だったので縫わなくても良かったが、一時は冷えた。

*息子、旦那の実家で焼酎を飲まされる。これはかなりキレそうになった。旦那の叔母さんが面白がっての行動。
あーんたー、私がおっぱいに出さないように禁酒し続けてるってーのに、ふざけんなーーー!

*初めての花火に息子、びびる。当たり前だっちゅーの。一歳3ヵ月にロケット花火がわかるかっちゅーの。花火を持たせようとするなっちゅーの。

あああ、書いてて疲れがどっときた。

よーするに、アレだ。
旦那のうちでは張り切ってあれもこれも、と準備していたことがあったらしい。
ビニールプールを用意したり、早朝、田圃に連れ出そうとしてみたり。
だけども。
何度も言うが息子はまだ一歳3ヵ月なんだってば。
かあちゃんである私から無理矢理引き剥がして連れ出そうとしたら泣き喚くってば。
泣叫ぶ息子が悪いんかい。だっこしたいけど泣くから嫌い、って当たり前やんか。


。。。。。愚痴っすね、これ。


とにかく疲れた。
遠く離れていると確かに不便な事も多いのだろうと思うけど、近くに住んでいたら確実にモメるだろうと思った。

何度言われても息子はボウズにはしませんーーーーーからねっ。



。。。。。今日はこのくらいで。

あばれんぼう。

電車さんブームは更に沸騰中。

電車の音を聞くだけで指を差し「でん!た!」と叫ぶ。
買ってあげた電車の図鑑を常に持ち歩く。
「電車さんは?」と言うと、その本をにこにこしながら開く。
もしくは、自分のおもちゃばこに仕舞っていた場合、取にいって差し出す。自分は膝の上。
とにかく、電車。特に京急。(笑)あかいでんしゃ~♪(くるり)なのだった。

先週末、ちょっと大きなスーパーで旦那が息子に始めてプラレールを見せた。
息子、大興奮。(笑)
犬並に、プラレールのまわりをぐるぐる回り、「でん!た!」と叫ぶ。
横にいる子供にも「でん!た!」と教えてあげる。(汗)
とにかくものすごい興奮状態。その場を離れようとすると「きいいいいいい」と拒絶。
手に負えない。
手に負えないので旦那に「責任とれよ」と言い捨て、私は買い物へ。(笑)



息子、ここ最近の運動量がものすごいんである。
一日一緒の私はへとへと。
やじのぼる、ものを投げる、壊す、破る、走り回る。

無印に帰省用のパジャマを買いに行った時はあんまり暴れるから
「好きにしなさい」と思わず手を離したら脱走!(汗)
ほんの一瞬でいなくなってしまい大焦り。
名前を呼びながら探し回っていたら、ふいに棚の陰からにこにこ登場。
本人的には家の中でやる鬼ごっこ気分だったらしいけど、心臓に悪過ぎ。
その後も私の手を振りきり、何処に行くかと思えばヒトサマのフィッティングを覗いてた!(大汗)

おーとーこーのこーってーーみんーーなーこうなんですかあーーーー?涙。


言い聞かせが通じないこの暴れん坊の時期、皆どうしてるんだろう?
たまにはキレちゃってぶったりしてしまうんだろうか?
それともひたすら耐えるんだろうか?

今日はチェストにやじ登り、引出しを全部開け、終いにはチェストを倒した!
下敷きにならなかったから良かったようなものの。。。私がトイレにいったほんの数分の出来事。


しーーんーーーぞうーーーにいいいーーーーわるいんですけどーーーも。涙。


子育てって忍耐だ。
正に修行だ。荒行だ。

そしてこんな暴れん坊を連れて週末は帰省だ。
福岡まで新幹線で五時間。

あな恐ろしや。。。。

電車さん!

うちの目の前は某私鉄の駅だ。
そしてでかい線路が走っていて、JRやら各私鉄やら貨物やらが一日中通ってる。
引っ越しした当初、寝室にしている部屋がまさに線路側で15階の部屋まで煩いのなんの。
寝られない!と騒いでいたが一週間で慣れた。
が、出産時泊まりに来てた妹達は一週間睡眠不足だったらしい。旦那の親も。
で。
息子も最初、家から出た途端の電車の騒音に泣き出したものだけど、何時の間にかその音を喜ぶように。
少し高めに抱き上げると目を凝らして沢山の電車を見てた。
そして今まさに電車に夢中なのです。
毎日外に出て電車の通る音でも聞こえようものなら喜んで電車の姿を追う。
公園も楽しそうだけど行帰りの電車詣りが何よりも楽しそうなのです。
男の子だからなのかなあ。
それともこう毎日、目に、耳にしてるから仕方ないのかなあ。
踏切り前には私達のような親子が時々いる。あきらかに電車を見に来たんだと分る。(笑)

昨日、珍しくベビーカーで出かけた。
案の定ぐずりまくりで、電車を見てる時は良いのだけどいなくなったらぐずる、の繰り返し。
それでもなんとか帰りのドラッグストアまで辿り着いて買い物をしようとふと目についた電車の図鑑。(小さいの)
それを手渡すとぐずりがぴたっと治まった!すごい!
キミ、もうわかるんじゃーん!と親ばか感激。
525円出して買いました。本屋でもないドラッグストアで。
本をただ凝視してる息子。
時々指で触ってる。
この間まで本は破るか食うものだったのにね!(笑)

感激しつつ、買い物を済ませ家路へ。
本物の電車が通ると本を投げ捨てた。(笑)

面白いなあ。子供の成長って。

実は毎日電車観に行くのはそんな息子を見て、自分が楽しいからだったりして。
電車さんブームは実は私?