怪獣のたまご。 -8ページ目
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はじめまして~「贅沢な出産」。

2005年5月生まれの息子との日々はまさに戦争。
その記憶を記録として残してゆければいいな。

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昨日「贅沢な出産」というドラマを観た。
桜沢エリカさんの原作は妊娠中バイブルのように読んでたから。
相方は出張でしょっちゅう留守で、転勤族なのでまわりに頼れる友達もいず、だったので
「妊娠~出産」をポジティブに捉えられる本を選んでは読んでた。
お約束通りの「たまひよ」も数冊買って気分を盛り上げたり。
(「赤ちゃんが来た」「笑う出産」もブックオフで見つけて購入。ベストセラーとは知らなかった。)

ドラマは設定も何もかも原作のエッセイとは違い、言わんとしてる事と原作に出てくる核となる実在の助産師さん、バースコーディネーターの方だけが取り上げられた形。
ドラマ自体は面白くなかったけれど(笑)時々挟み込まれる生の映像にじーんときたりしてた。
特に最後の自宅出産のドキュメントには泣きそうになってしまった。感想を持つよりも先に感覚が身体に蘇った感じ。
あー、私も産んだんだよなあ。。。(私は病院での出産ですが)なんて今更ながら怖くなったりして。
実際に産むとなった時には怖さなんて微塵も無かったけれど。他人事として出産を眺めるとやっぱり怖いなあ。(笑)かなり痛そうだもんね。

このドラマは小子化対策なのかな?
確かにお産ってプラスよりもマイナス面ばかり強調されてるような気がするから、もっと情報源として明るいものが欲しいなと思う。
産むのって大変だけど喜びのほうが大きいもんね。素晴らしい体験だもんね。

私の産んだ病院もそうだけど、公園に行っても思うこと。30代の初めてママが割といるんだなあということ。
ちよっと心強い。私も頑張らなきゃって思えるから。

桜沢さんちのその後も気になる。続編みたいの、あるのかな。今度探して読んでみよう。


そろそろ怪獣が昼寝から目覚めそう。うにょうにょ言ってる。
不定期にはなるだろうけど、こうやってちょこちょこ更新できますように。
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