ということで東京ヤクルトスワローズ!!


昨年は前半戦独走しながらも後半戦大失速、計られたかのように中日に優勝を持っていかれ、悔しいシーズンとなった


今季はその経験をどういかせるか!?


投手陣:館山、石川を軸に、由規、増渕、赤川、村中と人材豊富な先発陣
去年の後半に息切れしたが、十分戦える力があるのは確かだ

次に中継ぎ陣
ストッパー林昌勇、セットアッパー松岡に加えバーネット、久古、押本とこちらも人材豊富

ただこちらも先発陣同様に息切れが目立った

一年間戦えるスタミナ
中日の投手陣にあってヤクルトの投手陣にない決定的な差をどう埋めるか!?


野手陣:キーマンは昨年本塁打王のバレンティン、新外国人のミレッジに尽きるだろう

昨年一番だった青木がFAでブルージェィズに移った外野陣
しかしその穴を埋めるのは昨年12試合で6盗塁という脅威の俊足上田、2軍で首位打者を獲得し今季で野手転向3年目となる雄平と十分に戦力となれるであろう二人

そうなるとそれをサポートするレフトとライトを守る外国人二人が大事である

昨年前半戦に本塁打を量産し本塁打王を獲得するも、後半戦は全くの不発、テレビ越しに見ていて「あ、こいつか音符」と視聴者を安心させるほど(体験談)だったバレンティン

そして走攻守揃った逸材と言われながらもラジオで放送禁止用語連発するなどお騒がせキャラと評判のなんだか怪しい雰囲気漂うミレッジ

この二人が日本の野球を理解し、しっかり対応できればチームを勝ちに導くだろう



5段階評価
☆☆☆
総合力あるものの、終盤の勝負でややほころびが出るか
オープン戦も白熱!!winblogですパー


今日は福岡ソフトバンクホークスと東京ヤクルトスワローズ!!


まずは福岡ソフトバンクホークス


去年圧倒的な強さでパ・リーグを制し、CS、日本シリーズも見事に制覇


今年は主力選手が大量放出され、若手育成が非常に期待される


投手陣:去年17勝を挙げた和田がFAでオリオールズへ
8勝ながらも防御率1.87を残した杉内、19勝をあげ最多勝を獲得したホールトンがともに巨人に移った

その穴をどう埋めるか
間違いなく優勝争いのかぎとなるであろう

とは言うものの軸となる去年先発に転向し14勝を挙げた摂津
そして西武から移籍の帆足と左右の両輪はほぼ決定

そこに山田、岩崎、大場と去年頭角を表した若手に加え、新外国人のピントやペニーもいる

さらに復活をかける新垣、大隣らもいることを考えると、さほど心配することはないのではないか

そして中継ぎ陣、去年守護神を努めた馬原は右肘の手術で前半戦はまず復帰不可能、さらに今シーズン絶望という声もあり復帰の見通しは立たない

しかしソフトバンクにはそれを全く感じさせない人材がいる

最強セットアッパーファルケンボーグを筆頭に森福、金沢、吉川、甲藤、新外国人カストロと、先発陣と同様にその穴を十分埋める戦力を持っている


野手陣:川崎の抜けた後のショート誰が守るかが一番気になるところ

去年22盗塁の福田が第一候補だが、そのあとには今宮、金子、立岡と有望な人材がいる

他のポジションに目を移しても、内川、本多、松田を中心に破壊力抜群の打順が組めること間違いない


5段階評価
☆☆☆☆
放出選手の抜けた穴を選手層の厚さでカバーでき、十分戦えるチーム











パート7に続く
あと10日!!winblogです



ということで今日は千葉ロッテマリーンズと阪神タイガースですパー




まずは千葉ロッテマリーンズ


一昨年3位から日本一になりながらも昨年は主力の大放出で最下位に転落

戦力を再整備し、再び日本一に挑む!!



投手陣:成瀬、唐川を軸とし、そこに渡辺俊介、小野晋吾らのベテラン、そして大物ルーキー藤岡、6年目の大嶺らの若手と顔触れが揃う先発陣

安定感抜群のストッパー薮田へとつなぐカルロス・ロサ、伊藤と計算のできる勝利の方程式ができる中継ぎ陣と盤石の体制

怪我さえなければ十分な戦力であることは間違いない


野手陣:一昨年の日本一メンバーから西岡、サブロー、金らの3人が放出され、貧打に泣いた昨年だった


しかし今年はヤクルトからホワイトセル、そして巨人から出戻りでサブローを獲得し、戦力は整った


伊志嶺、岡田、荻野らが塁を駆けめぐり、新戦力の2人に加え、井口、今江、福浦らのバットでホームヘ還す働きができれば、優勝争いに加われることができるだろう











5段階評価
☆☆☆
一時は優勝争いにも加わり、最後までCS出場を争うダークホースになれる














続いては阪神タイガース

昨年は個人の成績はよくもチーム力の低さを披露
4位に沈んだ
和田豊新監督の下、7年ぶりの優勝を目指す



投手陣:能見、スタンドリッチ、岩田、メッセンジャー、久保と質の高い先発陣に去年中継ぎで期待を裏切った小林宏が入り豪華な顔触れとなった


そうなると問題は中継ぎ陣


去年セーブ王となった藤川球児にどうつなぐか

筆頭候補は去年新人ながら62試合に投げた榎田、56試合に投げ、防御率は1.98をマークした渡辺、55試合に登板、中継ぎとして復活を遂げた福原らであろう


頭数はいる

それがもう少しステップアップすれば脅威となる!!


野手陣:打点王を獲得した新井、去年セ・リーグで4人しか到達していない3割を打った鳥谷、マートンを率いた打線は強力

しかしここぞという場面での凡退が目立ち、勝負強さに欠ける

今季は試合を決める場面で打てるかどうかが鍵となる


5段階評価
☆☆☆
チーム力の向上がとにかくものをいう!!
和田新監督の采配に注目