ついに最後の2球団!!winblogですパー

ということで最後はオリックスバファローズと中日ドラゴンズ



まずはオリックスバファローズ

パ・リーグ各チームの主力が抜けるなか一チームだけ落ちるどころかアップした

3年目の岡田監督がチームを優勝に導けるか!?



投手陣:去年二桁勝利を挙げた西、寺原、金子で三本柱を形成
中でもエースの金子は去年右肘痛で途中からの復帰にも関わらず二桁勝利を挙げた
さらにそこにフィガロ、中山が続き、復活へ岡田監督も太鼓判を推す小松、2008年二桁勝利を挙げた近藤、評価の高いマクレーンらがいる

これだけのメンバーが力を発揮し、誰かが調子の悪いときに他の選手がカバーすれば、オリックス最大の弱点である大型連勝、大型連敗の癖を克服出来るだろう

次に中継ぎ陣
去年の最優秀中継ぎ投手の平野、そしてストッパーの岸田と試合の締めを任される二人は盤石
そこに西武からFAで移籍のミンチェが七回を担当

さらに左腕吉野、安定した働きを見せる香月、サイドハンド鴨志田と必勝リレー以外の投手も揃っており、やや劣りの見える先発陣をバックアップするだろう


野手陣:オリックス最大の補強、李大浩の4番としての働きが期待される打撃陣
韓国で2度の三冠王を達成した脅威のパワーと柔軟なミート力は連敗中の時もチームに好影響を与えるだろう
さらに忘れてはならないもう一人の補強が復活にかける元日本ハムの4番、高橋信二だ

近年はやや不振にあえぐが実績は誰もが知っている

本来の実力を出せれば李同様、チームに足りない粘り強さを植えつけてくれる
そこに坂口、大引の1、2番コンビ、後藤、バルディリスでクリーンナップが組まれるという破壊力満点の打線になる
そこに赤田、北川、山崎、駿太、森山らが加わり盤石のチーム形成が為されるだらう

そしてあえて1番最後までかかなかった男、T岡田の復活はチームの優勝を大きく左右するだろう
一昨年のホームランキングは統一球に苦しみ、本塁打の数は半減
岡田監督に「一度死んだ選手」と評され今季は雪辱に燃えている
T岡田が復活すれば史上最強の強力打線になることは間違いない





5段階評価
☆☆☆☆☆
投手野手ともに戦力は安定
ライバルとなる日本ハム、ソフトバンクとの優勝争いを制することが出来るか!?
ということで次は読売ジャイアンツ


今季のストーブリーグで1番活発な動き、再び金の亡者として全国にしれわたった(笑)


この大型補強どう出るか!?


先発陣:強打の巨人というイメージがありながら、昨年はセ・リーグ2位の防御率をマーク
さらにソフトバンクから杉内、ホールトンを獲得

投手王国完成へ一気に加速した

先発陣は澤村、杉内、ホールトン、内海はほぼ決定

そこに西村、東野、ゴンザレス、宮国らで残りの枠を争う

誰がはいっても強力になることは確かだ


しかし真の投手王国中日との大きな差は中継ぎ陣にある

決定的な違いはストッパーだろう
候補として新外国人マシソンを獲得したがキャンプ、オープン戦を見る限りとても任せられない
ならばストッパーは去年途中から引き続き久保が担うことになるのか
しかしそうなると中継ぎは左の山口しかいないパー
優勝するにはもう一枚右投手が必要だ

実績十分の越智、昨年の雪辱を果たしたいロメロ
この二人の出来が優勝への道を左右する


野手陣:横浜からFAで村田を獲得し、サード村田、ファースト小笠原という布陣で強力な打線を組む

この二人に阿部、坂本、長野と並ぶ

注目は新外国人のボウカー
当初2番の予定だった藤村が不調で2軍へ
その代わりに2番に入る案が浮上
元々ラミレスの代役と期待されていたため、これが実現すれば強打の2番打者が誕生
2006年のヤクルトのリグスのような活躍ができれば巨人の優勝はぐっと近づく






5段階評価
☆☆☆☆
戦力十分
あとはそれが点から線になれるか!?
開幕投手続々発表!!winblogです


あと4球団となりましたパー

今日は読売ジャイアンツと北海道日本ハムファイターズですグッド!


まずは北海道日本ハムファイターズ


去年退任した梨田監督の後任として栗山新監督が就任


いきなり球界のエースダルビッシュが抜けるという試練のスタート


どんなチーム作りをしていくかに注目!!


投手陣:日本球界のエースダルビッシュが昨年レンジャースへ移籍

大黒柱を失った先発陣だが、ケッペル、武田勝、ウルフと昨年二桁勝利を挙げた先発三本柱は固まっている

あとはそのあとをどう埋めるか

注目は言うまでもなく2年目の斎藤佑樹
かつて甲子園を沸かしたハンカチ王子も去年は6勝留まり
開幕投手に指名された今季どういった輝きを放つか!?



中継ぎ陣は他球団と比べて頭一つ抜けている
昨年セーブ王の武田久、60試合当番を果たした左右の中継ぎエース宮西と榊原、昨季ブレイクした増井、谷元と高い質をほこる


野手陣:昨年大ブレイクの中田翔を4番に置き、1番田中、2番稲葉、3番糸井と強力なラインナップ
さらに後ろには小谷野、スレッジ、陽とこちらも強力

このオーダーがうまく機能すれば脅威の攻撃陣といってもいいだろう




5段階評価
☆☆☆☆☆
ダルビッシュの穴など関係なし!!
北の大地に優勝フラッグを持ち帰る日も近いか!?