続いては広島東洋カープ

近年は5位広島、最下位横浜というイメージがつきつつある

野村監督勝負の年でAクラスへ進出なるか!?


投手陣:バリントン、前田健太、福井優也の3本柱が形成される先発陣、サファテ、新外国人ミコライオ、若い今村と必勝リレーが確立される中継ぎ陣と、軸は揃っている

ただ後に続く投手の成績があまりにも悪いというのが近年の広島の特徴


去年も先発陣では福井の8勝の次は篠田の5勝、そこからは中継ぎの今村、梅津の3勝、中継ぎ陣では76試合登坂の青木も防御率は3.27その後に多い(サファテ、今村を除く)42試合の岸本は4.17と信頼できるとは言えない

土台はしっかりしているあとはそれを取り巻く縁の下の力持ちが必要


野手陣:去年は本塁打の数が西武中村よりも低いという珍現象が起こった打撃陣


チームトップの栗原の17本に続くのは約半分の丸の9本…

本塁打がなくても点はとれるがやはりホームランが出れば試合の状況や雰囲気が変わってくる


昨夏途中加入のバーデン、2010年に14本塁打を放った岩本らに加え、パワーと技術を備えた梵や広瀬らが復活となれば、非常にバランスのよい打線になる!!


5段階評価
☆☆


顔ぶれは揃ってはいるものの実力を出せるかは不明

あまり期待はできない
ということで開幕まで待ちきれないwinblogですパー

今回は埼玉西武ライオンズと広島東洋カープ


まずは埼玉西武ライオンズ


パ・リーグの中で最年長となる5年目の渡辺久信監督の下、4年ぶりの王座奪還を目指す!!


投手陣:去年はリーグ3位になりながらも二桁を挙げたのは西口一人だけ


その西口も今年で40歳となり去年のような活躍ができるかは未知数

そうなると優勝争いに加わるには涌井、岸の復活が絶対条件!!

そしてその後につながる菊地、大石らの若手に加え、ストッパーから配置転換された牧田がどのような活躍を見せるかがポイント


中継ぎ陣では牧田の抜けた後のストッパー固定が最重要課題、新外国人のウィリアムス、巨人から移籍のマイケル、そして復活にかける藤田らが候補

さらに中継ぎ陣も計算できるのは岡本篤志ぐらいで前の守護神候補で必勝リレーを確立したいところ


野手陣:不安な投手陣とは対照的に絶好調な打撃陣


去年統一球の影響を一切受けなかったホームランキング中村剛也、メジャー移籍が実現せず残留となった中島を筆頭に浅村、栗山、片岡とそうそうたるメンバーが集結パー


ここに新外国人のカーター、ヘルマンが活躍すればこれ以上怖いものはないか!?


5段階評価
☆☆☆


自慢の打撃陣が弱い投手陣をどこまで補えるかで優勝争いに加われる











パート4に続く
続いて横浜DENAベイスターズ
新監督中畑監督の下新しいプレイスタイルを追求
球団名も変わり心機一転したDENAがどういった野球を見せるか!?


投手陣:昨年チーム最多勝は三浦と高崎の僅か5勝に終わった先発陣
統一球で各球団の防御率が低くなっているなか、ダントツで防御率ビリだったパー

昨年投手起用人数のシーズン新記録を作ったが、裏を返せば起用しても結果が出ていないということパー


注目は巨人から村田の人的補償できた藤井修吾と昨年育成からデビューした3年目の国吉


2人のキャリアは全く違うが、この二人が昨年ぼろぼろだった投手陣を救うことが出来れば、多少なり防御率は低くなっていくか


また江尻、山口に繋ぐ中継ぎ陣の整理も必至で、なかなか固定は難しい

藤江、大原といった辺りがもう少し成績を残せるようになれば台所事情も変わってくる


野手陣:昨年はFAで日本ハムから森本、楽天から渡辺直人、自由契約となっていた中村紀洋らを獲得したが、実質結果を残せたのは渡辺のみ


今年も巨人からラミレス、中日から小池、西武から後藤と大量獲得したパー

3人とも実績のある選手だがラミレスは昨年見せた衰えは隠せず、後藤は近年の成績低下は著しい

これを考えると計算が立つのは小池だけとなり、成功するかどうかは不明

こうなると頼りになるのは若手の台頭

去年8本塁打を放った筒香、俊足を活かしたプレイが期待される2年目の荒波、内野手陣のリーダー的存在の石川らが活躍を見せればチームとして躍進できる!!


5段階評価

期待される戦力あるも結局は不発で気がつけばいつもの定位置パー