あなたは未来を見たいと思いませんか?

そんなの無理とお思いでしょうが、「Back to the future」というアメリカの映画があったのをご存知ですか? 日本のアニメ「ドラエモン」も未来の世界から現代にやってくるストーリーです。

 

これらは空想夢ストーリーかもしれませんが、現代科学ではこの世が複数のパラレルワールドで同時進行している可能性を示唆しています。だからすぐ隣の異次元の世界にタイムトランベルで移動できるかもしれないとか・・・。

 

さて、身近な未来を理解するのには「天気予報」がよいかもしれません。昔に比べ格段に精度の上がった予報により、午後は雨が降る、熱帯夜になるなど予め生活の準備ができます。

 

また、未来社会を予測する分野に「経済学」があります。景気の循環サイクルから大きな社会の潮流を知ることができます。株式市場も3~6ケ月先の景気を知る先行指数だと言われます。その他、技術の進歩が実体経済への導入によりどういう効果を及ぼすのかなどの研究はインターネットで誰もが垣間見ることができます。

 

それでは、自分の将来はどうか?

先輩達がどういう成績で、努力でどこに進学したのか、あるいは就職したのかを知ることは自分の未来を知る一番の近道です。能力は千差万別と言ってもDNAによる影響は半分程度。要はいかに知識を習得するかに尽きるわけです。

 

「勉強はしなくない」理由は何なのか?覚えられないのは3ケ月続ければ脳がついてきて覚えられるようになる。肩や腰が痛くなるのが理由ならマッサージ機を使えば良いです。少しづつ分析してみてください。思い込みでしかなかったことに気づくはずです。

 

それでも注意しなければならないのは、未来は全員に平等ではないということです。

情報を取り、理解しなければなりません。自分の能力や適性、将来の成長分野がピッタリすれば大いなる報酬を手にすることができると思います。

 

「Back from the future」の意味が理解できたと思います。

未来を知ること、そこから自分の人生に積極的な働きかけを自らすること。他力本願ではなく自己を磨くことであればスポーツや芸術、PCのゲームでも何か感じることでぼんやりしていたこれまでとは違う自分に会えるはずです。

知能向上であれば未来の子孫にも申し分のないことだと思います。